トッテナムのヌーノ監督が調子上がらないケインに言及「起こったことは過去のこと」

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 トッテナムのヌーノ・エスピリト・サント監督が、不振に陥るチームについて言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 トッテナムは今夏、ヌーノ・エスピリト・サント監督を招へいし新体制で新シーズンに臨んだ。リーグ開幕節でマンチェスター・Cを倒し好スタートを切ったが、チェルシー、アーセナルとロンドンのライバルに屈するなど3連敗となっている。

 不振に陥るトッテナムだがヌーノ監督は「これまでも言ってきたが、哲学は全員が知るところだと思う。フットボールでは誰もが良いプレーをしたい。攻撃的にプレーしたいし点を決めたい。これが今追い求めているものだ。時にはできないこともあるが、私たちは自分たちのやりたいことを認識しているし、今はそのプロセスに沿って積み上げていると週だ」と忍耐を求めた。

 また、今夏マンチェスター・C移籍が報じられ、退団希望を隠さなかったものの残留し調子のあがらないイングランド代表FWハリー・ケインについても言及。期待を寄せていることを明かした。

「起こったことは過去のことだ。今私が心配しているのはチームについてだけだよ。私たちは選手全員にベストを求めている。いまこのシチュエーションでは、ハリーにもベストを求めるし、それ以外の選手全員にベストを求めているんだ」

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  • サッカーキング

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