”互いに信頼している夫婦”が【している事・していない事】とは

結婚しているからといって、すべての夫婦が信頼し合っているとは限りません。
信頼関係が破綻し、離婚に至るケースも少なくないのです。

そこで今回は、信頼し合う夫婦がお互いに「している事としていない事」について調べてみました!

(1)過度に期待しない


相手に過剰な期待をしないことは、信頼関係を築くコツです。
期待をし過ぎてしまうと、相手が思ったことと違う行動をしたときの落胆が大きくなってしまいます。

その結果、相手は悪くないのに「裏切られた」と感じてしまうことも……。
過度に期待しない、させないことで、落ち込むことや相手を落胆させることが減り、反対に喜ぶ機会が増えるでしょう。

(2)自分の意見を押し付けない


信頼し合う夫婦は、自分の意見や考えを相手に押し付けません。
相手の行動に対して「〜するべき」「もっと〜するもの」と批判するのは、夫婦喧嘩のもとになりますよね。

喧嘩の末、信頼関係が壊れてしまうかもしれません。
反対に「私はこう思うけど、あなたはどう?」と、自分の意見を伝えつつ相手の意見を尊重することで、信頼関係をより強固なものにすることができるでしょう。

(3)感謝の気持ちを伝え合う


お互いに信頼し合う夫婦は、感謝の言葉を欠かしません。
人間関係の基本ともいえますが、夫婦になってしまうと忘れてしまう方も多いのです。

円満な夫婦関係を維持するためにも、感謝を伝え合うことを忘れないようにしましょう。
ささいなことでも、「ありがとう」という言葉を惜しまず伝えてくださいね。

(4)非があればきちんと謝る


仕事でも友人関係でも、自分の非を認めてきちんと謝れる人は信頼されますよね。
夫婦でも、自分の間違いを理解して謝ることが、信頼関係を築くコツです。

しっかり謝ることで「ごまかしたり、責任逃れをしない人」と思われ、信頼してもらえるはず。
反対に謝りたくないからと曖昧な態度でいると、相手の気持ちはどんどん冷めてしまうでしょう。


まったく異なる環境で育った2人が結婚し、共に暮らすには、信頼関係が欠かせません。
お互いに信じ合い、違いを認めて補い合うことで、素敵な夫婦となっていきましょう。

これから結婚を控えている方も、すでに夫婦として長く生活している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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