永瀬廉 夜もNHK番組に出演「モネ」と目の表情違いギャップ萌えにネット反響

拡大画像を見る

 King&Princeの永瀬廉が29日、NHK「ロコだけが知っている」に出演。連続テレビ小説「おかえりモネ」での“ブラックりょーちん”とのギャップ萌えに、ネット上がざわついた。

 「ロコだけが-」は地元を愛する「ロコ」だけが知っているご当地の情報を紹介する番組。永瀬はMCのサンドウィッチマンから「廉くんは、気仙沼の亀島出身で…」とドラマの設定に従ってふられると「全然違います。りょーちんはそうなんですけど、永瀬廉は…東京なんですよ。きょうほど気仙沼に生まれたかった日はないですよ」と心底、残念そうな顔をした。

 「人がめちゃくちゃ温かい。(撮影のために宿泊している)ホテルの人が毎朝、『行ってらっしゃい』と言ってくれて、元気をもらうんです」と気仙沼の思い出を、瞳を輝かせながら笑顔たっぷりに語った。

 この日の「-モネ」では、「地元の役に立ちたい」と気仙沼に戻ってきた百音(清原果耶)に対して、亮が「きれい事にしか聞こえないわ」と冷たい視線で厳しく告げる場面が放送された。ネット上でも「ブラックりょーちん」というワードがトレンド入りするなど、話題となった。

 それだけに、朝と夜の差に「ギャップがすごい」「演技力がハンパない」「りょーちんのとき目の輝き消せるの本当にすごい」「目の演技すごい」と演技力に感心する声が集まった。

関連リンク

  • 9/29 21:41
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます