海外でビックリされる日本の食事マナー

拡大画像を見る

 日本では当たり前と思っている食事マナーでも、海外の人からすればびっくりするようなこともあるようです。そんな“海外でびっくりされる”日本の食事マナーを集めてみました。

■食器を持って食事をする

 海外では、食器を持ち上げて食事をすることがマナー違反の国もあります。とくに洋食です。日本ではお茶碗を持ち上げて手に持って食べるのが一般的ですが、フランス料理などの席ではお皿を持ち上げないように注意を。

■そばをすすって音をたてて食べる

 日本では、そばを勢いよくすすって音をたてて食べることが“粋”だといわれますよね。でも、海外の国によっては、音をたてて食べること自体がマナー違反であることも。洋食マナーでは、スープは音をたてて飲んではいけないといわれていますから、そばを勢いよく音をたてて食べる日本人を見て、嫌悪感を覚える人も多いようです。

■生卵を食べる

 日本では生卵を食べる習慣があります。例えば、卵かけご飯。日本では大人気ですよね。でも海外では、衛生面から卵は必ず調理して食べる習慣があります。日本は衛生管理が行き届いているという証拠ではありますが、海外の人たちの目も考えたいですね。

 分かっているようで分かっていない日本の食習慣。たまには客観的にみてみるものいいかもしれませんね。

関連リンク

  • 9/29 18:14
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます