加治ひとみが語る「美を養う”美養腸活”」の方法

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「マイクポップコーン」などを販売するジャパンフリトレーが今年で第3回目となる「腸会議」を2021年9月28日に開催。今年は“腸活の女王”として活躍するモデルの加治ひとみさんが登壇し、「美を養う“美養腸活”」について講演が行われました。

第一部のトークセッションには、実践女子大学生活科学部食生活科学科・奈良一寛教授、ジャパンフリトレー商品本部・大濵貴子さんも登壇。ポップコーンにポリフェノールのひとつである「フェルラ酸」が多く含まれていることをテーマに、トークが繰り広げられました。

ポップコーンはスナックとして親しまれながらも、食物繊維が豊富であることが有名。フェルラ酸に関する発表を受け、加治ひとみさんは「フェルラ酸はサプリメントなどで知っていたが、ポップコーンにフェルラ酸が含まれていることは初めて知りました。食物繊維で腸活ができて、さらに抗酸化作用があるのは美容にうれしいですね。併せて、発酵食品も摂ると良さそうです」と語りました。

第二部ではこの1年間で最も楽しく美を養う“美養腸活”のすばらしさを多くの人に発信してきた人に進呈される「美養腸活クイーン」の授賞式も行われ、第1回のクイーンは加治ひとみさんが受賞。

トロフィーを授与された加治ひとみさんは「このような賞をいただきありがとうございます。10年間楽しく腸活を続けてきたので、このような賞をいただけてうれしいです」と喜びをあらわにしました。

第二部の冒頭では「コロナ禍における腸活への意識『腸』査結果発表」をテーマに、コロナ禍で運動不足や体の不調を感じている人が増えていることや、健康意識への高まりから腸活に関する需要も増えていることが発表されました。美容のためにインナーケアが重要であると考える女性が多い中、美容のためにお菓子を控えるのが難しいと感じる人も多いのだそう。

「美を養う『美養腸活』その方法とは?」をテーマに据えたトークセッションでは、加治ひとみさん、ティップネス体操インストラクター・福池和仁さん、管理栄養士・三城円さん、ジャパンフリトレー商品本部・大濵貴子さんが登壇し、腸活に関する調査結果についてそれぞれの立場から「楽しく美養腸活をする方法」が語られました。

加治ひとみさんは「美容やダイエットのために腸活をするにはいろいろと我慢しなければいけないのですか?」と聞かれることが多いという体験を受け、「我慢しすぎるのは良くないと思っていて、たまにはお菓子を食べて“スナック菓子欲”を満たしてあげるのも大切です。そういう時にぜひポップコーンなどを取り入れてほしいですよね」と自分なりに腸活を続ける方法をアドバイス。

管理栄養士の三城円さんからは、ジャパンフリトレーのスナック「マイクポップコーン」「トルティーヤチップス」を使った美養腸活レシピ、ティップネス体操インストラクターの福池さんからは美養腸活エクササイズが紹介され、登壇者全員でエクササイズのデモンストレーションをする場面も。

美容腸活メニューを食べ、エクササイズも体験した加治ひとみさんからは「元々代謝が良い方ですが、ちょっとエクササイズをしただけで体がポカポカしてきました!」と驚きの声が聞かれました。

「腸会議 2021」を受け、記者からの質問には「腸活を始める前と後では便秘解消が一番大きかったです」と答えた加治ひとみさん。「腸活を続けるにつれて美肌になって、気づくとおなかのラインもスッキリしていました。最近では睡眠の質も良くなり、心も豊かになったように思います。腸活は体も心も豊かにしてくれるものだと、腸活を10年続けた今、心から実感しています」と笑顔を見せました。

コロナ禍で健康意識が高まっている今、ポップコーンを取り入れながら楽しく“美容腸活”を始めてみてはいかがでしょうか。

(文:照井絵梨奈/マイナビウーマン編集部)

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  • 9/29 17:10
  • マイナビウーマン

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