【海外競馬】種牡馬入りのセントマークスバシリカ、スノーフォールとの交配も計画

拡大画像を見る

 現地時間27日に引退と種牡馬入りが発表されたセントマークスバシリカ(St Mark's Basilica、牡3)について、スノーフォール(Snowfall、牝3)の引退後、同馬との交配が計画されていることがわかった。

 英競馬メディア『Racing TV』などが同日、両馬を管理するA.オブライエン調教師の談話として報じた。

 セントマークスバシリカは父Siyouni(その父Pivotal)、母Cabaret、母の父Galileoという血統。

 昨年のデューハーストS(英G1)から今年の仏2000ギニー(仏G1)、仏ダービー(仏G1)、エクリプスS(英G1)、愛チャンピオンS(愛G1)まで、G1・5連勝をあげた。通算成績は9戦6勝。

 スノーフォールは父ディープインパクト、母ベストインザワールド、母の父Galileo。伯母に2016年の凱旋門賞馬ファウンドがいる血統の日本産馬。

 今年のオークス(英G1)からヨークシャーオークス(英G1)までG1を3連勝。ヴェルメイユ賞(仏G1)2着を経て、次走は10月3日の凱旋門賞(仏G1)に出走予定。通算成績は12戦5勝。

関連リンク

  • 9/29 18:01
  • netkeiba.com

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます