パン生地の厚さわずか“1ミリ”! 本物そっくり「薄皮やきいもパン」

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 東京都品川区のパン教室「ル・プチ・ボヌール」は、本物そっくりな「薄皮やきいもパン」を開発した。

 パン教室「ル・プチ・ボヌール」では、「焼きいもそっくりなパンを作り、多くの人を楽しませたい」という想いから、薄皮やきいもパンの制作に取り組んだという。
 出来上がった薄皮やきいもパンは、中のイモの部分を洋菓子のように加工してあるため、どこから食べても均一な美味しさに仕上がり、大きなスイートポテトを食べているかのように感じるという。
 パンの皮の厚さ約1mmで得られるメリットとして、以下の3点を挙げている。
1.発酵による生地のふくらみを抑えることができるため、焼きいものフォルムをそのまま表現することができる。
2.冷蔵、冷凍でのダメージを最小限に抑えることができる。
3.半分に割った時、本物の焼きいもそっくりな、皮の見た目を表現できる。
 現在はまだ販売をしておらず、この薄皮やきいもパンの製造・販売パートナーとなる企業を募集しているとのこと。興味をもった企業には、無料でレシピ、動画を配布している。11月7日にはyoutubeライブで全工程を配信する予定。
 また、パンづくり教室の「ル・プチ・ボヌール」では、オンラインのパン教室も開催しており、個人で自宅から参加することも可能。

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  • 9/29 17:00
  • BCN+R

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