ドラマ「言霊荘」西野七瀬らキャスト7人、それぞれの“あだ名”が決定<モデルプレスインタビュー>

【モデルプレス=2021/09/29】<テレビ朝日×ABEMA 共同制作 土曜ナイトドラマ「言霊荘」(10月9日スタート 後11:00)インタビュー>「第33回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 AUTUMN/WINTER」(9月4日開催)に出演した、主演の西野七瀬をはじめ、共演の内田理央、堀田真由、三吉彩花、森田望智、石井杏奈、中村ゆりかがステージ終了後、揃ってモデルプレスの取材に応じ、それぞれ呼んでほしいあだ名や、これまでの人生で印象に残っている言葉などについてトークした。

◆西野七瀬のあだ名は“なーちゃん”、他のキャスト陣は…

― 皆さんまだ数回しか顔を合わせていないということで(9月4日時点)、これから距離を縮めていくにあたってしたいこと、もしくは過去の現場でしていたことを教えてください。

<西野七瀬>
今日はこうして皆さんとイベントに出られて、距離を縮められたような気がしています。私自身、あまりコミュニケーションや会話が得意な方ではないですが、勇気を持って話しかけるので、ぜひ私にも気軽に話しかけてもらえたら嬉しいです。

<三吉彩花>
すでにこの現場でしたことがあって。まだ全員にはできていないので申し訳ないのですが、インスタのDMで「今日もお疲れさまでした。明日もよろしくお願いします」とメッセージを送りました。そこから連絡先を交換したり、次の日の会話もしやすかったりしたので、やってみて良かったなと思います。私自身、こんなに女性が集まる作品に関わる経験があまりなかったので本当に緊張していて。直接連絡先を聞くのは恥ずかしいけど、でも皆さんとは仲良くなりたいし、と考えた結果、ワンクッションを挟んだコミュニケーションを考えました。

<中村ゆりか>
コロナ以前は、お菓子を渡すことを口実に距離を縮めていました。別に物で釣っているわけじゃないですよ(笑)。仲良くなりたいなっていう気持ちを込めて、飴などを配っていました。

<石井杏奈>
今までの現場では、呼び方を変えたり、あだ名を決めた瞬間に仲良くなれたので、なんと呼んだらいいか決められたら嬉しいです。

三吉:私は三吉ちゃんって呼ばれることが多いので、ぜひ“三吉ちゃん”で!

中村“ゆりかちゃん”かな。呼び捨てで呼ばれるのも意外と好きなので、よければ呼び捨てでも。ただ以前それを試みたら、すぐにちゃん付けになって失敗しました(苦笑い)。呼び捨ては難しいのかな。

堀田:私は名字から堀田ちゃんって呼ばれることが多いです。この現場でも“堀田ちゃん”でお願いします。

西野:私はなーちゃんって呼ばれることが多いので、ぜひ皆さんも“なーちゃん”って呼んでください。

森田:いっぱいあるんですけど、1番多いのが“望智ちゃん”とか、“みさっちゃん”。呼びやすい方で呼んでいただけたら。

内田:だーりおかな?“だーりお”でお願いします!

石井:私は“あんちゃん”と呼ばれることが多いです!

<堀田真由>
私もあだ名とか呼び方は気になっていました。あと敬語で話した方がいいのかなとか。新しい現場での距離の詰め方って本当に毎回悩むんですけど、少しずつ皆さんと距離を縮められたらいいなって思います。

<森田望智>
大人数でトランプをするのが憧れだったので、この現場のみんなでできたら距離が縮まるのかな。楽しみにしています!

<内田理央>
みんな可愛すぎるから、ずっと顔を見ちゃっていて(笑)。目があって気まずくなるときがあるかもしれませんが、あまり気にしないでください(笑)。仲良くなりたいな~って思いながらみんなを見ています(笑)。

◆日常生活で「言霊」を感じる瞬間

― 今回「言霊」がテーマになっていますが、日常生活で「言霊」を感じる瞬間はありますか?

<西野七瀬>
好きなことや趣味の話なら周りにもたくさん話せるタイプで、その中で例えば好きな漫画について話したら、その作者さんと対談させていただけて。言霊というかそれを知って動いてくださった方もいるんですけど、言わないとそれは実現していないと思うので、言って良かったなって思いました。

<三吉彩花>
自分にはポジティブな時期もあれば、ネガティブな時期もあるんですけど、自分がポジティブだと今まで接してこなかった人とも新しい企画や仕事が生まれやすいし、逆にネガティブだとそれに同調してくれる人たちが集まってしまうので、言霊と言えるのかはわからないですが、自分の気持ち次第で周りの人は変わってくるんだなと、数年前から思うようになりました。

<中村ゆりか>
仕事でもそれ以外でも「ありがとう」って言い合えると不安が和らぎます。疲れているときの励ましも元気をもらえるので、言葉にはものすごく力強いものがあるなって感じることはとても多いです。

<堀田真由>
したいこと、なりたいものは、いつも断言するように決めています。このお仕事を始めるきっかけになったオーディションも、やりたい、入りたい、ではなく「入ります」と言うようにしていました。

<森田望智>
自分が思っていることを具現化して言葉で発すると、自分はこう思っているんだなっていう気づきがたくさんある。きっとそれは自分がしたいことを再認識できるから。そうやって自分を強くしてくれるのは言葉の力なんだろうなって思います。

<石井杏奈>
日常でのことですが、とうもろこしが好きで、好きな食べ物を聞かれたら、とうもろこしと言っていました。そうしたら各地の友だちから、とうもろこしが届いて。これも言葉の力だなと思いました(笑)。

<内田理央>
私、本当に言葉の力を信じていて!ダイエットするときは、お腹が空いても、空いてないって言い聞かせて、食欲をコントロールしています(笑)。

◆人生で印象に残っている言葉or影響を受けた言葉

― これまでの人生で印象に残っている言葉や、影響を受けた言葉があれば教えてください。

<西野七瀬>
おばあちゃんからのメッセージです。おばあちゃんは乃木坂46での活動を本当に応援してくれていて。それを見るのが毎日の楽しみで、海外でのライブにも来てくれるほど。乃木坂46を卒業したとき、LINEをくれたんですけど、こういう世界にはこれまで縁がなかったけど、私のおかげで楽しませてもらったよ、ということが書かれたメッセージを見て、あぁ自分はもうこれからライブで踊る姿とかはおばあちゃんに見せてあげられないのかと、いろいろ考えさせられました。今回のドラマもぜひ見てほしいですね。

<三吉彩花>
20歳のときに出した写真集で編集の方に言われた言葉。最初、写真集をどこで撮影するか悩んでいたんですけど、人生を考えられる写真集にしたいって言ったら、編集の方が「インドが合うと思う」と提案してくださって。私は即決でインドにして、全編インドで撮影。その経験が今でも活きているので、そのとき行動に移して良かったなと思うし、その編集の方にはとても感謝しています。

<中村ゆりか>
結構不安になりがちで、これまでいろんな方の言葉に背中を押してもらってきました。あえて一つ挙げるとすれば、思いつめていたときに、お母さんからかけてもらった「なんてことないよ」とか「暇つぶしだと思ったらいいんだよ」という少し心が軽くなる言葉です。また不安になったら電話するね、って言ったけど、それからは一度もかけていません。きっとその言葉のおかげで心が安定しているんだなって今すごく感じます。

<堀田真由>
私は事務所の先輩、富田靖子さんとご一緒させていただいたときのこと。涙が出なくて、それがプレッシャーになって、泣くお芝居がおっくうになっていたんですけど、それをご相談したら、泣けないときは泣けないよ、どんなときでもできないときはできないよ、と言っていただいて、とても心が軽くなりました。その言葉は今でもつらいときに思い出しますし、すごく大事にしています。

<森田望智>
もらった言葉がありすぎて、一つに選べなかったので、好きなアニメから。アンパンマンが大好きで、その中の「アンパンマン!新しい顔よ!」っていうセリフが特に好き。なんだかすごく優しさを感じるんです。子どもの頃、毎日のように見ていて、その言葉がすごく印象に残っています。人には優しくするっていう原点のような感じです。

<石井杏奈>
5年前に出演した「仰げば尊し」の先生役、寺尾聰さんからの言葉が印象に残っています。始まる前、寺尾さんが生徒たちをみんな集めて、ここからは主演もヒロインも関係なく、みんなでよーいどんだぞ、誰が先に走り抜くのかは、それぞれの努力次第だ、というような激励をいただいて。生徒役は豪華なキャストの方々ばかりで、さらに私は最年少ということもあり、本当に緊張していたので、その言葉でとても気持ちがほぐれましたし、頑張ろうと気合いが入りました。

<内田理央>
20歳くらいの頃、このお仕事は向いてないから辞めようと思った時期があって、当時お世話になっていた方たちに相談したんです。そしたら「だーりおを信じる俺らを信じて」と言ってもらって。それでもうちょっとやってみようかなと前を向いて、今もこうして続けてこられました。その言葉がなかったら辞めていたと思うので、そう言っていただけて良かったなと思います。

(modelpress編集部)

◆テレビ朝日×ABEMA 共同制作 土曜ナイトドラマ「言霊荘」(10月9日スタート 後11:00)

「口は災いの元」というが、災いどころか、呪いを招いてしまったら…。とある女性限定マンションで放った言葉が現実となり、「言霊」という“人ならざる者”に住人女性たちが次々と苛まれていくという、これまでにない類の恐怖が襲うスリリングな「美しい禁断のホラードラマ」。同作はテレビ朝日とABEMAがタッグを組んで共同制作する。

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  • 9/29 17:00
  • モデルプレス

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