ラ・リーガにも“日常”が復活へ…10月1日から100%の観客動員が認められる

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 10月1日から、ラ・リーガのスタジアムにコロナ禍以前の日常が戻ってくることになりそうだ。29日、スペイン紙『マルカ』が報じた。

 2019-20シーズンの途中から、新型コロナウイルスの感染拡大により無観客での開催が続いていたラ・リーガ。今季開幕からはキャパシティの40パーセントで観客動員が復活し、ワクチン接種率の向上を受けて9月初めから上限が60パーセントに引き上げられていた。

 今回、保健省と自治州政府の合意により、屋外スタジアムでは10月1日から、100パーセントの観客動員が認められることになった。これまで同様、マスク着用の義務や入場者の徹底管理、スタンドでの食事禁止といった制限はつくという。

満員のスタジアムが戻ってくるラ・リーガ第8節では、10月1日にアスレティック・ビルバオvsアラベスのバスク・ダービー、同2日にアトレティコ・マドリードvsバルセロナなどの注目カードが組まれている。

 なお、欧州5大リーグでは、プレミアリーグが今季の開幕から上限100パーセントの観客動員を実現していた。

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  • 9/29 16:46
  • サッカーキング

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