バイキング 二階幹事長の“対応”にスタジオ失笑「パワハラ」「どういうプロの世界」

拡大画像を見る

 フジテレビ系「バイキングMORE」が29日、自民党総裁選を特集。二階俊博幹事長が28日に話した“二階派としての対応”に、スタジオでは失笑が漏れた。

 二階幹事長は、若手から自主投票を求める声が上がっていることに「地域の期待を背負って出てきているわけですから、自信を持って自らの信じるところを投票活動をやっていただきたい」と話したものの、決選投票での二階派としての対応には「対応したくない人は出ていってもらうしかしょうがないね。そうでしょ。ちょっと愚問じゃないかな、こういうプロの世界では」と、すごみをきかせた。

 MCの坂上忍は「ちょっと待って!今どきこういうのパワハラになんないの?言うこときけねえんだったら出てってもらうぞって」と驚きながら反応すると、カンニング竹山が「国民の代表のはずなんですけどね。プロの世界なんだ」と笑い、おぎやはぎの矢作兼も「どういうプロの世界なんだ」とあきれ顔だった。

関連リンク

  • 9/29 14:02
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます