自民党総裁選 腕の動きで投票わかる? ひるおび!で実験 恵は「これ、わかるね」

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 29日に放送されたTBS系「ひるおび!」では、自民党総裁選について特集。国会議員が投票する際、用紙に書き込む腕の動きで誰に投票したかが分かるという説を実際に検証した。

 番組では総裁選会場と中継を結びながら放送。18年の総裁選では、無記名投票であることから、腕の動きで誰に投票したかが分かるなどとして、腕の動きが注目されていたことを伝えた。

 河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏、野田聖子氏の4名いずれかの名前を書き込むことになるが、4氏の中で最後の文字の最後の一筆が縦で終わるのは河野氏のみとも紹介し、実際に女性アナウンサーが後ろ向きで文字を書いて見せた。

 すると恵俊彰は「分かった!早苗さん!」と的中させたが、八代英輝弁護士は「わかりましたけど、あんなに大きく書きます?」とあまりに文字が大きかったことを疑問視。

 改めてもう一度小さな文字で行うと、ゲストの江田憲司氏は「河野太郎さん。手の動きでわかりました」と再び的中させ、恵も「これ、わかるね」とびっくり。八代弁護士も「太郎さんの『郎』は曲線が多いから特徴的」とも分析していた。

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  • 9/29 13:18
  • デイリースポーツ

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