眞子さまNY生活に警鐘 デーブ「誰でも危ない」多賀氏「ヘンリー王子に警備20人」

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 フジテレビ系「バイキングMORE」が29日、秋篠宮家の長女・眞子さまと近く結婚すると伝えられる小室圭さんが27日に約3年2カ月ぶりに帰国したことを伝え、海外事情に詳しいテレビプロデューサでタレントのデーブ・スペクター、ジャーナリスト・多賀幹子氏がニューヨークでの結婚生活の安全に警鐘を鳴らした。

 デーブは「パパラッチは少しでも有名そうな人の写真を撮ります。プリンセス眞子とか言えば、すぐに写真撮ってアップします」と説明。ジャーナリスト・多賀幹子氏も「やはりパパラッチがいないわけがない。(写真は)非常に高く売れますので」と話し、パパラッチに追われる新婚生活になるのではないかと危惧していた。

 さらに2人が不安視するのは安全面。デーブは「小室さん含めて(ニューヨークは)誰でも今危ない。まして地下鉄にお乗りにならないと思うんですけど、そういったものに乗ったりしてうかつに夜遅く出歩いたり、2人でも結構危ないんですよ。ですから身の安全のためにボディーガードが必要」だと提言。

 多賀氏も「ニューヨークにヘンリー王子とメーガンさんがチャリティーコンサートに行かれた時も、警備の方は20人が取り囲んでいて。銃をポケットの中に入れてるような人もいまして、やっぱりニューヨークだなっていう何とも言えない緊張感が漂ってきた」と心配そうに話した。

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  • 9/29 13:03
  • デイリースポーツ

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