仙台、照山が右足関節外側じん帯損傷で全治約8~12週間…オッティは鼠径ヘルニアで全治約4週間

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 ベガルタ仙台は29日、DF照山颯人とFWエマヌエル・オッティの負傷をクラブ公式サイトで発表した。

 クラブ公式サイトによると、照山は22日のトレーニングにおいて負傷した模様。診断の結果、右足関節外側じん帯損傷で、全治は受傷日より約8~12週間の見込みだという。

 現在21歳の照山は、柏レイソルのユース出身。成立学園高校への進学を経て、2019年より仙台へ加入した。2020年にはアスルクラロ沼津への育成型期限付き移籍を経験し、2021年に仙台へと復帰。今シーズンはここまで、明治安田生命J1リーグで5試合に出場している。

 また、オッティは鼠径ヘルニアの手術を22日に実施しており、全治は手術日より約4週間の見込みだという。

 現在25歳のオッティは、2021年にヴィゼラ(ポルトガル)から仙台に完全移籍で加入。今シーズンはここまで、リーグ戦で7試合に出場している。

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  • サッカーキング

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