ペップ、PSGに敗戦も「良い試合をした」…初ゴールのメッシには賛辞

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 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに言及した。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節が28日に行われ、マンチェスター・CはアウェイでPSGと対戦。8分にイドリッサ・ゲイェに先制点を許すと、74分にはリオネル・メッシに移籍後初ゴールを決められ、0-2で敗れた。

 PSGでの初ゴールを挙げたかつての教え子メッシについてグアルディオラ監督は「幸運を祈っている。彼が幸せで、パリで楽しめているなら、私も嬉しいよ」とコメントしつつ、試合について次のように振り返った。

「全体的にはPSGに対応できたと思うが、レオ(メッシの愛称)を90分間コントロールしておくことは不可能だとわかっていた。彼にはあまりボールを触らせていなかった。もちろん、それは負傷から戻ってきたことでリズムを失っていたこともあると思う。でも、彼がいつだってボールへと走っていけば止められないことはよくわかっていた」

「私たちがやったことは彼がチャンスを作り出すことをできる限り最小限に抑え、私たちがチャンスを作り出すことだ。プレーした方法には満足している。みんなは私たちがしっかりとここで戦ったことを否定できないと思う。自分たちのやり方でプレーしたが、ボールを失った時は常に危険があった」

「特に(マルコ・)ヴェラッティのような並外れた選手がいれば、一本のパスをネイマールやメッシへと渡し、彼らは走ることができる。そこが難しかったところだね。私たちは本当に良い試合をした。ゴールを決めるべきだったけど、それができなかった。だから、私たちは負けたんだ」

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  • 9/29 12:45
  • サッカーキング

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