ダイソーで550円のコンロ用アルミ風よけがキャンプで大活躍!使い方やフィルムの剥がし方を徹底解説

ダイソーのコンロ用アルミ風よけがキャンプで大活躍!

・商品名:アルミ風よけ(コンロ用)
・価格:550円(税込)
・使用サイズ:24×66cm
・収納サイズ:24×8.3cm

ダイソーはキャンプ用品も品揃え豊富。今回は、550円(税込)で購入できるキャンプで役に立つこと間違いなしの本格的な『コンロ用アルミ風よけ』を紹介します。

アルミ製で軽い上、折りたたんでコンパクトに収納することも可能。持ち運ぶのに便利なポーチも付いていますよ。

また、ダイソーの『コンロ用アルミ風よけ』には、両サイドにはストッパーが付いているのも特徴。石の上や台の上では使えませんが、地面に置いて使用するときにしっかりと固定することができて便利です。

ダイソーのコンロ用アルミ風よけのサイズと重さは?

続いて、実用面に直結するサイズとパネル枚数、さらに持ち運ぶ際に気になる重量に付いて紹介します。

○8枚パネルでサイズは約24×66cmと大きめ

ダイソーの『コンロ用アルミ風よけ』は、8枚のパネルが連なった作りで出来ており、少ないパネル数の物よりも角度をつけやすく、コンロを囲いやすい風よけになっています。

また、サイズは幅が66cm、高さが24cmと大きめなのでさまざまなサイズのコンロに使用しやすく、しっかりと風よけとして役目を果たしてくれる優れものです。

○重さは189.3gとステンレス製と比較すると軽い

フィルムを剥がした本体だけで計測したところ、重さは189.3gでした。ステンレス製の風よけよりも比較的軽量なので、キャンプグッズが多く荷物を少しでも軽くしたいという方にもぴったりです。

キャンパーがダイソーのコンロ用アルミ風よけを実際に使ってみた!

今回は月に2回ほどキャンプに行くというキャンパーのYさんに、ダイソーの『コンロ用アルミ風よけ』を使用してみていただきました! 使用しているコンロは『岩谷産業』の『タフまる』で、比較的風に強いタイプだそうです。

○キャンパーも唸る!驚きの実用性の高さ

キャンパー
Yさん
550円(税込)と思えない使い勝手の良さに驚き!
今まで風よけを使用したことがなかったのですが、ダイソーの『コンロ用アルミ風よけ』は、8枚の大きめのパネルでコンロをぐるりと囲えてしっかり風をガードでき、使い勝手の良さに驚きました! ストッパーは机の隙間に差し込むことができ、安定感もバッチリで◎。今後はキャンプに持っていきたいと思います!

ダイソーの『コンロ用アルミ風よけ』は、キャンパーのYさんも唸る実力のよう。実用性のある風よけを550円(税込)で購入できるのはお買い得ですね!

・▼Yさんが使用しているコンロはこちら

ダイソーのコンロ用アルミ風よけはフィルム剥がし必須!コツとポイントを解説

ダイソーの『コンロ用アルミ風よけ』は、保護フィルムが付いています。そのまま使用すると、コンロの熱でフィルムが溶けてしまうため必ず剥がしましょう! ここでは、キレイに剥がすためのポイントと、剥がすコツについて紹介します。

LIMIA編集部
スタッフM
フィルムは自宅で剥がしていくのがおすすめ!
フィルムは接続部分までしっかりと貼られているので、剥がすのに1時間ほどかかります。キャンプ場についてから剥がすとタイムロスになってしまうため、自宅で事前に取っておくのがおすすめです。

○ダイソーの風よけのフィルムの剥がし方|キレイに剥がすにはまずは分解!

ダイソーの『アルミ用風よけ』は、接続部分までしっかりとフィルムが貼られています。キレイに剥がすためには分解するのがおすすめです。分解は比較的簡単なのでぜひトライしてみてくださいね。

・分解方法|1. 両端のストッパーを取る

まずは両端のストッパーを引き抜きましょう。上に引っ張るだけで簡単に抜けます。

・分解方法|2. ストッパーを接続部分の脚側から差し込む

次に、引き抜いたストッパーを接続部分の足側の穴から差し込みます。

・分解方法|3. 出てきた棒を手で引き抜く

足部分から差し込むと、写真のように先端が丸い棒が出てきます。こちらを手で引き抜きましょう

・分解方法|4. 1〜3を繰り返して全て分解

同じように、他の接続部分もストッパーを差し込んで棒を全て引き抜き抜いたら、分解は完了です。

○ダイソーの風よけのフィルムの剥がし方|接続部分から簡単に剥がれる!

分解が完了したらここからフィルム剥がしに入ります! 簡単に剥がせるコツを交えて解説するのでぜひ参考にしてくださいね。

・フイルムの剥がし方|1. 接続部分を確認して剥がす方向をチェック

フィルムは、端から剥がすと大変なので、接続部分から剥がすのがおすすめです。まずは、接続部分のつなぎ目を確認し、剥がす方向をチェックしましょう。

・フイルムの剥がし方|2. 接続部分だけを全て剥がす

ここから実際にフィルムを剥がしていきます。接続部分のつなぎ目から先程の矢印の向きに全て剥がしていきましょう。

・フイルムの剥がし方|3. ひっくり返して剥がす

ひっくり返したら、上に向かって一気に剥がしています。

・フイルムの剥がし方|4. 上側の接続部分まで剥がせたらOK

そのまま反対の接続部分までくるっと剥がしたら、片面のフィルム剥がしは完了です。

○ダイソーの風よけのフィルムの剥がし方|反対側は端から剥がす

片面のフィルム剥がしが完了したら反対側も剥がしていきます。透明のフィルムだと片面を剥がして反対側を忘れてしまいがちなので注意しましょう。

・フイルムの剥がし方(反対側)|1. 端から剥がす

反対側は接続部分から剥がすことができないので、端から剥がしましょう。パネルに傷をつけないように注意してくださいね。

・フイルムの剥がし方(反対側)|2. 接続部分は平行に力を加えて剥がす

反対側は接続部分の内側にフィルムが貼られているので、剥がす方向に注意が必要です。

接続部分に対して垂直に引っ張ってしまうと破けてしまうので、平行に力を加えましょう。そうすることで比較的簡単にするっとフィルムを剥がすことができますよ。

・接続部分に垂直に力を入れるとフィルムが破れてこんな感じに……

試行錯誤で挑戦したLIMIAスタッフは、反対側のフィルムは接続部分に対して垂直に引っ張ってしまったため、写真のようにちぎれたフィルムが残ってしまいました……。こうなってしまうと、上手く剥がすことができないので注意しましょう。

○ダイソーの風よけのフィルムの剥がし方|最後は元通りに組み立てたら完成!

両面のフィルムを剥がしたら完了。最後に元通りに組み立てていきましょう。

・組み立て方|1. パネルを全て並べる

まずは、部品をスムーズに差し込んでいくために、パネルを全て並べましょう。

パネルは、片側の接続部分が5つしかない「両端用のパネル」と、接続部分が両側とも6つある「中間用のパネル」の2種類。

順番を間違えると組み立てることができず、二度手間となってしまうのでしっかり確認しましょう。

・組み立て方|2. 棒の丸い方を指で押して差し込む

パネルを並べたら接続部分にあった棒を戻します。先端は尖っている部分と丸い部分があるので、上から尖ってる部分を差し込み、丸い部分を指で押すようにして差し込みましょう。

・組み立て方|3. 接続部分の棒とストッパーを全て差し込んだら元通り!

接続部分と棒とストッパーの棒を全て差し込んだら、組み立て完了です。

LIMIAスタッフは試行錯誤だったため、フィルムを片面剥がし忘れた状態で組み立てしまい、再度分解してという工程を踏んだので1時間30分ほどかかりました……。

ポイントを押さえたら比較的楽にできるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【総評】ダイソーのコンロ用アルミ風よけは高コスパで使いやすい!

ダイソーの『コンロ用アルミ風よけ』は、フィルムを剥がすのに時間はかかりますが、550円(税込)高コスパで使い勝手も◎

フィルムを事前に自宅で剥がしていけば、キャンプで活躍すること間違いなしのおすすめ商品です! ぜひダイソーに行った際には手に取ってみてくださいね。

※店舗によって品ぞろえが異なり、在庫がない場合があります。
※掲載商品については予告なく廃盤、仕様変更等が発生する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事で紹介した作業を行う際には危険を伴う可能性がありますため、怪我や事故などに十分ご注意の上で作業を行うようにしてください。

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  • LIMIA

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