栃木MF菊池大介が手術実施…足関節前方インピンジメント症候群で復帰まで約6~8週間か

拡大画像を見る

 栃木SCは29日、MF菊池大介の負傷をクラブ公式サイトで発表した。

 クラブ公式サイトによると、菊池は足関節前方インピンジメント症候群の治療のため、3日に手術を行った模様。復帰までには、術後約6~8週間を要する見込みだという。8月9日に行われた明治安田生命J2リーグ第24節・相模原戦(△ 0-0)を最後に、リーグ戦の出場がなかった。

 現在30歳の菊池は、湘南ベルマーレのユース出身。2007年にトップチームへと昇格を果たすと、ザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)への期限付き移籍を挟みながら2016年まで湘南に在籍した。2017年には浦和レッズ、2019年には柏レイソルに加入すると、2020年のアビスパ福岡への期限付き移籍を経て、2021年は栃木へと期限付き移籍。今シーズンはここまで、リーグ戦で19試合に出場している。

関連リンク

  • 9/29 11:30
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます