東急ハンズオリジナル! こだわり機能満載の「山中塗お弁当箱」

拡大画像を見る

 東急ハンズは10月4日に、「もっと、ものを育てよう。」がコンセプトのプライベートブランド「Hand Marks(ハンド マークス)」から、漆器伝統工芸の産地である石川県で育った山中塗の技術によって、職人が一つひとつ仕上げた「山中塗お弁当箱」シリーズを発売する。

 ラインアップは、クリーンコートタイプと抗菌タイプの2種で、クリーンコートタイプは本体の内側に撥水性の高い特殊加工を施しているため汚れが付きにくい。食器洗浄機にも対応している。
 1段タイプは、おかずを盛ってもつぶれないドーム型のフタを採用している。2段タイプは、食べ終わった後はコンパクトに収納が可能で、上段はエアバルブを開ければフタをしたまま電子レンジで温められる。
 クリーンコートタイプは、「Hand Marks 山中塗 汚れがつきにくいランチボックス 1段」(全4色、2310円)、「Hand Marks 山中塗 汚れがつきにくいランチボックス2段」(全4色、2640円)、「Hand Marks 持ち歩くときの音が気にならない箸&ケース」(全4色、1045円)。
 抗菌タイプは、「Hand Marks 山中塗 抗菌ランチボックス スクエア」(全2色、2420円)、「Hand Marks 山中塗 抗菌箸&箸箱・箸ホルダー付」(価格は18cmモデルが990円、23cmモデルが1100円)、「Hand Marks 山中塗 抗菌ランチボウル」(全2色、2420円)。
 そのほか、「お手入れがしやすいランチ巾着」(全3色、1650円)も用意している。

関連リンク

  • 9/29 10:00
  • BCN+R

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます