朝ドラ、亮&百音のヒリヒリなやり取りで華丸が未知の背景に注目の訳【ネタバレ】

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 お笑いコンビの博多華丸大吉の華丸が29日、NHK「あさイチ」での朝ドラ受けで、亮(永瀬廉)が百音(清原果邪)へ厳しい言葉を投げかけるシリアスなシーンで、意外な?注目点を明かし、大吉&鈴木奈穂子アナが嘆く一幕があった。

 この日の「おかえりモネ」では、永浦家の茶の間で、亮が百音へ突然「すーちゃんとそのまま東京にいればよかったのに」と言いだした。これに百音は「どうしてもこっちに戻ってきたかった」と返答。亮は「地元のために働きたかった?」と聞き、うなずく百音へ「フフフ…。ごめん。きれい事にしか聞こえないわ」と厳しい言葉を投げかける。

 百音は「きれい事だと思われても仕方ない」と答えると、亮はダメを押すように「悪いけど今はそう思ってる」と返答。横では未知が深刻な表情で2人のやりとりを聞いていた。

 これに鈴木アナは「息止まっちゃいました。結構ヒリヒリ…。黒いりょーちんが…」とドキドキの表情。だがすぐさま大吉が「でも華丸さんがあれ、言うから…。シリアスなシーンで『みーちゃんの後ろに注目』って」と、緊張感たっぷりな会話ではなく、なぜかみーちゃんの背景を指摘しだしたという。

 大吉は続けて「後ろにもっと高級なお酒が並んでるよと…」と、華丸がまさかの注目点を挙げたことから話が入ってこなくなった様子。

 たしかにみーちゃんの後ろのサイドボードの中にはお酒のボトルがたくさん並んでいた。華丸は「先週、(牡蠣だな修理の打ち上げで)40年ものを2本開けて。結婚式に取っておいた方がいいんじゃないかと、朝ドラ受けでも心配してたけど、なーんの心配もない。ものすごく並んでて。ブック型のとか」と言うと、大吉も「その横に白いやつも高級そう…」と酒のボトルばかりに目がいってしまったようだ。

 だが華丸はあわてて「でも、(ドラマの内容も)入ってます。ぼくらも福岡のためにと思っても、余計なお世話と思われてるかもしれないと、ちょっと身にしみた」と話していた。

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  • 9/29 9:03
  • デイリースポーツ

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