「おかえりモネ」りょーちん(永瀬廉)、百音(清原果耶)に本音 約3分の緊迫シーンに「引き込まれた」「グサッとくる」の声

【モデルプレス=2021/09/29】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第98話が、29日に放送された。King & Princeの永瀬廉と清原のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆亮、百音に本音

気仙沼に帰ってきた百音に、亮は「スーちゃん(恒松祐里)と一緒にそのまま東京いればよかったのに。仕事だって順調だし、結婚だってぼちぼちする感じだったんでしょ?」と吐露。

「どうしてもこっちに戻ってきたかった」と言う百音だが、「地元のために働きたかった?ごめん、綺麗事にしか聞こえないわ」と本音を伝えるのだった。

すぐに「ごめん、悪い。ちょっと酔った。なんか、嫉妬して当たってるとか思われたらかっこ悪いな」と辛辣な言葉を謝罪するが、百音は「そんな風に思ってない。綺麗事だと思われても、仕方ない」と目を見て返答。亮は「悪いけど、今はそう思ってる」と告げた。

◆亮の言葉に反響

放送後、視聴者からは「ラストシーン、ドキドキした…」「りょーちんの本音グサッとくるなぁ」「廉くんの演技に引き込まれた」「そこでりょーちんがズバッと言うの、すごい脚本だな…」など、多数の反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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