「大野智アンコントローラブル問題」も…「1年遅れの東京オリンピック」後の「櫻井翔と相葉雅紀の結婚」で浮上する「嵐・解散」の現実度!

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 嵐の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)が9月28日、公式ファンクラブサイトを通じてそれぞれ一般女性と結婚したことを同時に発表し、日本中から祝福の声が上がっている。

「以前から東京オリンピック・パラリンピック終了後に嵐周辺で何かしら動きがあるとささやかれていました。一部では“相葉が結婚するのでは”という見方もありましたが、まさか2人同時の結婚報告とはビックリですよね。

 ただ、本来であればグループが活動休止に入った直後、今年すぐにでも結婚するはずだったのかもしれません。しかし、新型コロナウイルスの影響でオリパラが1年延期になった。そのため、2人は“嵐の仕事を全うしてから”ゴールインすることになったのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 嵐は2019年5月に「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」に就任。しかし、コロナの影響で2020年に開催が予定されていた大会は1年延期され、2020年末、五輪を目にすることなく嵐は活動休止に入ってしまった。

「ただ、2021年に開催されたオリパラでは、櫻井さんと相葉さんの2人が嵐を代表して『東京五輪スペシャルナビゲーター』をしっかりと務め上げ、大会を盛り上げてくれました。これで“嵐”として請け負った仕事には一旦の区切りがついたとも言えます。

 グループが続いていれば、やはり“アイドルグループ”の活動に直接的な影響が出て、櫻井さんも相葉さんもいまだに結婚できていない可能性もあったでしょう。しかし、これでグループの活動も本当の意味で節目を迎えることができた。今後もメンバー同士の共演はあるかもしれませんが、本格的なソロ活動に入っていくと見られています。

 また、芸能活動を完全休止している大野智さん(40)も、櫻井さん、相葉さんに続く可能性もありそうです」(前同)

■大野智に2度にわたるデート報道

 今年に入ってから、大野は2度も女性とのデートを週刊誌に報じられている。

 4月20日発売の『女性自身』(光文社)では、大野が新恋人を伴って京都旅行を楽しんでいたと報じた。また、8月31日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)には、大野が30代前半の新木優子似の女性と、大野と同世代ほどの男性とともに千葉県のマザー牧場を訪れる姿が掲載されている。

「京都旅行はジャニーズ事務所とも友好的な関係にある『女性自身』が報じたわけですが、どうやらジャニーズ事務所サイドも、“絶対に報じてくれるな”という感じではなかった、と聞こえてきています。

 コロナ禍とはいえ、人通りの多い京都の観光地を恋人と連れ立って歩いていたわけですから、大野さん自身にも“撮られてもかまわない”という意識があるのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

 マザー牧場でのデートを報じた『週刊女性』には、日焼けをし、マスクからは長いアゴヒゲも見えている大野の姿が掲載されている。

「とてもジャニーズのアイドルとは思えないビジュアルですが、芸能界を離れていることもあり、日焼けもヒゲも気にしない生活をしているのでしょう。大野さんについては、ストップしていた離島での“リゾート計画”が来年にも本格的に動き出すとも言われています」(前同)

■松本潤&二宮和也の主演ドラマも決定、ソロ活動本格化へ

 嵐の活動休止後、大野が沖縄県南部の離島に移住する、という報道もあったが、コロナ禍で移住は現在まで実現できていないようだ。

「しかし、コロナ禍が落ち着いたタイミング、来年にも離島に大野さんの会社名義で購入していた土地の開発を再開させると聞こえてきています。ペンション経営や釣りの店などをオープンするという話も持ち上がっているようです。

 9月30日の期限をもって、各都道府県に発令中の緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が全面解除される方針が明らかになりました。しばらくすると再び、感染者数が増えてしまうかもしれませんが、大野さんにとっては大きい出来事ですよね。

 すでに、大野さんの興味は芸能界から離れているという報道もあります。このタイミングで、新恋人を伴って沖縄の離島に長期滞在し、リゾート計画の進捗を確認したり、当地でビジネスをスタートさせる準備に取り掛かる可能性もあります」(前出の芸能プロ関係者)

 松本潤(38)は、主演映画『99.9―刑事専門弁護士-THE MOVIE』の公開が12月に控えている。また、来年1月クールには主演ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)がスタートする。

 さらに、2023年からはNHK大河ドラマ『どうする家康』では主演を務めることも発表されており、23年末までスケジュールはビッシリと埋まっているとみられる。

 前出の芸能プロ関係者は続ける。

「二宮和也さん(38)が来年4月クールのTBS系『日曜劇場』のドラマで主演を務めることも報じられました。ここにきて、嵐のメンバーはソロ活動を本格化させていることは明らかです。

 オリパラの終了、櫻井さんと相葉さんの結婚を機に、ソロ活動を強化していくことが決まっていたのではないでしょうか。そして、やはりその先には、グループの解散という未来もあるのかもしれません……」

■大野はすでにアンコントローラブルで……

 活動休止後も嵐のファンクラブは稼働しており、今年に入ってからも会員のもとには会報が定期的に届いている。

「現在もファンクラブを継続している会員の多くが、“稼働はなくても嵐のためならお金を払いたい”という気持ちなのでしょう。ただ、グループの活動をしていないのに、ファンクラブだけ継続させて、会費を収集していることに違和感を抱いているメンバーもいるかもしれません」(前出の芸能プロ関係者)

 ジャニーズ事務所にとっても嵐のファンクラブは大きな収入源の1つだ。

「ただ、ここにしがみついてお金儲けをしていくという感じでもないようです。嵐は活動休止までの2年間にかなりの額を稼ぎ出し、すでに事務所に大きな“恩返し”をしていますからね。

 そしてやはり何より、大野さんの芸能活動再開の可能性が全く見えないことが大きいでしょう。すでにジャニーズサイドでも彼はアンコントローラブルだといい、新恋人報道や女性関係の話はまだしも、現役ジャニーズで、芸能活動休止中といっても国民的グループの嵐のメンバーが、沖縄離島のリゾートビジネスを始めたら大いに問題でしょう。ジャニーズ事務所では副業、サイドビジネスが禁止されていますからね。当然、大野さんがそのことを理解していないはずがない。しかし、現地では計画は着々と進んでいるといいます。ビジネスが始動する前に、彼は“結論”を出すのではないでしょうか」(前同)

 嵐のメンバーは常々、「5人で嵐」と話してきた。

「2019年1月の嵐の活動休止会見で相葉さんは、“5人で嵐だという気持ちが強いため、1人でも2人でも欠けてしまっては嵐と名乗ってグループ活動をするのは難しいと思いました”と語っていました。大野さんが“芸能界引退”という結論を出したら、嵐の存続は絶対にない。

 そして、嵐としての大きな仕事であったオリパラの終了、櫻井さんと相葉さんの結婚、さらにメンバーのソロ活動の活発化と、5人はそれぞれの道を歩み始めています。櫻井さんと相葉さんのダブル結婚には日本中が驚かされましたが、今後、さらなる驚きの発表もありえるかもしれませんね……」(前同)

 1年遅れの東京オリンピック・パラリンピックが終わり、発表された櫻井と相葉の結婚。大きな節目となる大イベントの終了を機に、再び嵐の“今後”が動き出すのかもしれない――。

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  • 9/29 7:58
  • 日刊大衆

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