ダウンタウン浜田雅功「殴打見せつけ」、くりぃむしちゅー上田晋也「有田哲平の顔面流血」…戦慄の芸人「暴力ツッコミ」事件

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 9月26日に、『おしゃれイズム』(日本テレビ系)が最終回を迎えた。同番組はパーソナリティとしてくりぃむしちゅーの上田晋也(51)が出演してきたが、最終回のゲストのひとりとして、相方の有田哲平(50)が登場。

 上田がかつて『おしゃれイズム』のロケで盛大にスベり、その後『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でもネタされていた「ロッキーの撮影じゃないのよ~」を有田はあらためてネタにするなど、爆笑を取っていたのだが、そこで上田が意外な事件を起こしていたことが明らかになった。

「16年半一緒に『おしゃれイズム』でパーソナリティをやっていた藤木直人(49)や森泉(38)が、有田に“我々が知らない上田さん”“好きなところ”を尋ねたんですが、これに有田は“3人の関係では、なんか優しい人って感じでしょ?”と前置きし、“芸人界ではちょっと怖いというか”と切り出し、ある番組で、上田が有田のボケに容赦ないツッコミを入れた話をしたんです」(女性誌記者)

 有田によると、3回くらい同じようなボケを繰り返した有田に対して、上田は「コラァ!」と声を荒げて手にしていた分厚いファイルを有田に向かって投げつけたという。

「上田に悪意はなく、有田も“もちろんツッコミの1個として”と理解してはいたんですが、不幸にもファイルが有田の目を直撃。しばらくすると、共演者が“大丈夫かよ?”と心配するほど目の近くが腫れあがり、出血もしていたというんです。にもかかわらず、上田はふつうに番組を進行し、“本人(上田)は、まったくそれ(ケガについて)を言ってこない”と有田は暴露していました」(前同)

■メールで魅せる上田の裏の顔

 撮影時は、共演者の「おーい上田がいけないんだろ」という声にも「いやコイツが悪いんだから! コイツが変なこと言ってるからだろう!」と上田は突っぱね、収録後の楽屋でも有田と何もしゃべらずに帰った。

 これだけ聞くと上田の印象は最悪だが、この話には続きがある。

「上田が帰った1時間後、有田のもとに上田から“さっきはごめんなさい。もう二度と物は投げません。許してください”という謝罪文が、“ペコリの絵文字”を添えてメールされてきたそうです(笑)。

 今年8月に上田がコロナウイルスに感染してしまい、有田が番組の代役を務めた際も、“ごめんな。お前の子供とかに移ったらどうしよう! 俺は心配だよ…”という感じのメールが届いたそうです(笑)。

 現場ではコワモテを貫くものの、LINEやメールでは可愛らしい一面を持っている、ということだと有田はまとめていました」(前出の女性誌記者)

 上田の「ファイル投げ付け事件」のように、ツッコミ芸人は容赦ないツッコミが話題になることがある。

「最たる例が、大先輩である志村けんさん(享年70)とバラエティ番組で共演した際や、18年当時に府知事だった現大阪市長の松井一郎氏(57)と登壇したイベントなどでも容赦ないツッコミをすることで知られている、ダウンタウンの浜田雅功(58)です。

 最近でも、9月19日放送の関西ローカル番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)で。ダウンタウンと親交の深い東野幸治(54)とほんこん(58)が、浜田の“殴打見せつけ”事件を暴露していました」(専門誌記者)

■浜田はカメラが回ってなくてもビンタ!

 ほんこんによると浜田は「テレビで映ってるけれども、映ってないところで、思いっきり俺、浜田さんにビンタされてる」らしく、東野も「しかも、1対1ちゃうのよ。わざと後輩の俺に見させんのよ」と、ほんこんへの仕打ちを見せつけられていたことを暴露。

 しかも、およそ3年前に他局の番組に出演した際はカメラが回っていないにもかかわらず、「“おはようございます”ってほんこんさん来た時、浜田さんがいきなりバーンってビンタですよ」という出来事もあったという。

「もちろん、いずれも浜田との関係性がしっかりしているからこその苛烈なツッコミでしょうね。浜田自身も、今年5月9日に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)ではジジ抜きに負けた罰で“ちょっと待って! これはアカンって!”と言いながら濡れた巨大昆布で強烈にビンタされたり身体を張っているのも、“後輩へのツッコミがキツい人”という極端な悪評につながらない理由でしょうね」(前出の女性誌記者)

 近年はコンプライアンス的な問題もあり、強烈なツッコミは姿を消しつつある。ケツバットの『笑ってはいけない』も休止してしまったが、上田や浜田にとっては、厳しい時代になってしまうのか……。

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  • 9/29 7:35
  • 日刊大衆

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