自然と会話が弾む、フォトジェニックな串カツがズラリ!

庶民的な串揚げを、お洒落かつ工夫に満ちた切り口で楽しませてくれると話題の『串揚げ 海老虎』。

ここでは、木箱に串がズラリと並ぶ、そのフォトジェニックなプレゼンテーションが評判だ。

自然と会話に花が咲く、個性あふれる串揚げコースをご紹介!



※緊急事態宣言中の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

大人の串揚げは、鮨店のネタ箱スタイルで

丁寧に並べられた串は、カウンターならではのパフォーマンスだ。こちらは「ちび虎コース」で楽しめる15品。コースへの期待感を膨らませてくれる


コースがスタートする前に目の前に現れるのは、なんと鮨店のような木箱!

中には、パン粉が敷かれ、その上に個性あふれる食材がお行儀よく並び、そのフォトジェニックなプレゼンテーションが評判だ。

串揚げのキモとなる揚げ油はラード(豚脂)とヘッド(牛脂)をブレンドしているのでコクもありつつ軽やか。

特注の生パン粉はあえて細かいものを使用し、油を吸わせない。そのため、終始軽やかにコースを食べ進められる。


コースの始まりは「活き車海老」から。

店名にもなっている海老は、目の前の水槽で泳ぐ車海老を取り出し、揚げてくれる。

頭の殻を外してかぶりつけば、身の甘さにうっとり。さっとレモンを絞って塩でいただくのがおすすめ。

パン粉の中に塩昆布を仕込んだ「まぐろ」。下は火を入れて、上は生というふたつの異なる食感をひと口で味わうというのが面白い。塩昆布の旨みが絶妙。「ちび虎コース」6,930円より


「まぐろ」は半分だけ揚げ、半分は生という意表を突くスタイル。

海老しんじょを塗ったパンにしめ鯖をオンした、鮨のような串揚げもユニークだ。

個性あふれる串揚げが目の前に運ばれるたび、楽しくて自然と会話が弾むハッピーなカウンターなのだ。


モダンでスタイリッシュなインテリアも串揚げのイメージをいい意味で裏切ってくれる。

目の前で調理するスタッフとの会話も弾む。


カウンターにはゆったりした荷物棚がついており、荷物がスマートに収納できる。

各席にコンセントもあり、携帯電話の充電も安心だ。



個性豊かなメニューで、訪れる人を楽しませてくれる『串揚げ 海老虎』。

目で見て楽しめる、唯一無二の大人の串揚げを堪能してみてはいかがだろうか。


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