紺野彩夏、歌唱力絶賛され照れ 樋口晃平は“兄弟役”曽田陵介との演技に「緊張」<add9 Code>

【モデルプレス=2021/09/28】non-no専属モデルの紺野彩夏、俳優・モデルの樋口晃平、Popteen専属モデル・ゆなが28日、都内で開催されたYouTubeドラマ『add9 Code(アドナインスコード)』囲み取材に出席。それぞれの役柄を振り返った。

『add9 Code(アドナインスコード)』は、コロナ禍の影響でバイトをクビになってしまった桜井未希(紺野)が、ネットの書き込みからボカロPのゴトリュー=後藤竜(曽田陵介)らと出会い、仲間として音楽制作を進めていく姿を描く。この日は共演する曽田、賀屋壮也(かが屋)も出席していた。

◆紺野彩夏、歌唱力絶賛され照れ

紺野は未希について「すごく真面目で、今の世の中に『なんでだろう?』って疑問に思っていることがたくさんあるタイプの女の子で。正義感は人よりも強いんですけど、それが周りの人とうまく合致しないから、前のバイト先の人からも、ちょっとめんどくさいなって思われちゃったりとかするタイプの女の子で」とコメント。

また「やりたいことが間違っているわけではないから、それをわかってくれる人に出会ったことで、イキイキするというか」と成長を遂げることを明かしつつ「空気が読めないけど、それを悪く見えないようにするにはどうしたらいいかなって思いながら演じました」と撮影を回想。劇中で見せた自身の歌唱力を周囲に絶賛されると「ありがとうございます」と照れ笑いを見せた。

◆樋口晃平、曽田陵介との兄弟役は「すごく緊張して」

ゴトリューの兄で弟想いの後藤錬に扮した樋口は「弟想いという気持ちが、自分はわかるところがあって。僕もすごく弟とは仲がいいので」と共感を覚えている様子。監督から「モテ男感」を出してほしいと言われたことにも触れ「作品の中でも出てたんですけど、彼女・女の子が途切れないといいますか。女の子が次々に変わってるなって。自分で見てて、すごい変わるなと思いながら」と自身が演じたキャラクターのモテっぷりに驚いた様子だった。

また、同じABEMA「オオカミ」シリーズ出身で、実際は年齢が上の曽田との兄弟役について、樋口は「僕がまだ高校生、18歳くらいの時に、曽田さんが出演されていた回を見させていただいていたので。それでいざ共演するとなると、最初はすごく緊張して」と発言。続けて「僕が兄としてやっていけるかな?っていうのがあったんですけど、でも本当に、本当にお優しくて」と感謝していた。

◆ゆな、“自身の逆”の役柄に自信

演じた役柄の魅力について、未希の元バイト先の同僚・篠崎麻友を演じたゆなは「自分がはっきりしているからこそ、いろいろな人にもはっきりしてほしいって思っているような性格なんじゃないかなと思っていました。素直ですね」と考えを明かし、樋口は「いい意味ですごく見ていてむかっとする」とゆなの演技を称賛。

役柄と自身の性格が逆だったために演じやすかったというゆなは「自分に似ていたりとかすると、その役と、私のファンの方がその作品を見てくださるってなったときに『普段のゆなちゃんと一緒じゃん』って思われないようにするにはどうしたらいいんだろう?っていうのを考えちゃうので。自分の性格と似ている役をやると、けっこう苦戦しちゃうんですけど、ここまで麻友ちゃんと自分の性格が違うと、逆に入りやすい」と振り返っていた。

その後、本作の見どころを聞かれた紺野は「やっぱり、一人一人、普通に生きていても、悩みがみんなあると思うんですけど、誰か、この中に出てくる4人の中に、当てはまる人物像が自分の中にあると思うので、それに重ね合わせて見ていただいてもいいんじゃないかなと思いますし、最後に皆が合わさって、一つの大きいものを作る・成長していくっていうお話でもあるので、それも楽しみに見ていただけたらいいなと思います」と呼びかけていた。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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