アル・ラーヤン、ハメスに続き大物獲得…ローマからMFエンゾンジが加入

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 カタール1部のアル・ラーヤンは28日、ローマからフランス代表MFスティーヴン・エンゾンジを獲得したと発表した。

 先日にコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスをエヴァートンから獲得したアル・ラーヤンが、再び大物選手を迎え入れた。イタリアメディア『スカイスポーツ』によると、契約期間は2年間になる模様。また、移籍金は発生しないものの、ローマは同選手に支払う年俸500万ユーロ(6億5000万円)の節約に成功したようだ。



 現在32歳のエンゾンジは、アミアンやブラックバーン、ストークを経て、2015年に加入したセビージャでブレイクを果たす。2015-16シーズンのヨーロッパリーグ優勝などに貢献し、2018年夏に2665万ユーロ(当時レートで約34億円)の移籍金でローマに加入した。ローマでの1年目となった18-19シーズンは、公式戦39試合に出場した。

 2019年夏からはガラタサライへと期限付き移籍したが、「無秩序な振る舞い」によって同クラブから活動停止処分を受け、2020年1月にレンヌへとレンタル先を変更。レンヌには2020-21シーズン終了まで在籍し、公式戦通算46試合に出場した。

 フランス代表では2017年11月にデビューを飾り、これまでに20キャップを記録している。FIFAワールドカップロシア2018にも参加し、決勝戦など5試合に出場して優勝に貢献した。

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  • 9/28 20:31
  • サッカーキング

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