イチオシのラブコメはこれだ! 韓国ドラマファンによる名作5選

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映像配信サービスdTVは、数多く配信している韓国ドラマの中でも人気の高い5作品をピックアップし、dTV会員にどの作品が好きかアンケート調査を行いました。

韓国ドラマのラブコメは、お決まりのシーンはもちろん、見ているこちらが恥ずかしくなるような胸キュンなセリフで幅広い世代をとりこにしています。

そんな韓国ドラマのラブコメの中で今回、812票を獲得し第1位に輝いたのは、トッケビカップル、イ・ドンウク×ユ・インナ主演の話題作『真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~』でした。

不器用だけど完璧主義の弁護士と、引退の危機に立たされた女優が繰り広げるハートウォーミングな恋物語が魅力の本作。

アンケート回答者がこの作品を選んだ理由では、「トッケビの続きを見ているみたいだったから」「トッケビの2人がオフィス・ラブという設定だけでもすごい楽しめました」など、トッケビで話題になった2人が再共演したのが好評だったようです。

第2位は、愛を知らない男に訪れる、悲しくも美しいラブストーリーで話題となった『空から降る一億の星<韓国版>』(757票)でした。

日本でも大ヒットしたドラマを韓国でリメイクした本作は、ミステリアスで孤独な主人公を『応答せよ1997』のソ・イングクが独特の存在感を発揮して見事に演じ、ヒロインを『この恋は初めてだから』のチョン・ソミンが透明感たっぷりに好演しています。

2票差で惜しくも第3位だったのは、冷血わがまま上司と熱血秘書による嘘から始まるひとめぼれラブコメディ『初対面だけど愛してます』(755票)でした。

モデルとしても国際的に活躍する9頭身イケメンのキム・ヨングァンが、作中でクールに仕事をこなす姿とキュートな表情の両方を見せ、ラブコメキングに仲間入りした作品です。

続いて第4位にランクインしたのは、韓流ラブコメを代表する人気女優ユン・ウネ主演の、正反対の男女が繰り広げる偽装ラブロマンス『トキメキ注意報』(410票)でした。

今や韓国を代表するラブコメ女優となったユン・ウネが、トップスターとしての苦悩や運命の恋にあこがれる主人公をナチュラルな演技で演じた恋愛ドラマ。

また、ドラマだけでなくバラエティーや演劇でも活躍するK-POPアイドルグループBlock BのP.Oが主人公の弟役を熱演している点にも注目です。

そして第5位は、27歳の高校生が恋に勉学に、そして復讐に突き進む、ユ・スンホ主演のリベンジ・ラブコメディ『ボクスが帰ってきた』(343票)でした。

正義感の強い主人公のカン・ボクスは『ロボットじゃない~君に夢中!~』のユ・スンホが演じ、ボクスと恋に落ちる男勝りのヒロイン、スジョンは『愛の温度』のチョ・ボアが演じました。ときめかずにはいられない数々のキスシーンは必見です。

読書の秋、食欲の秋などさまざまな“秋”がありますが、今年は「ラブコメの秋」として、おうちで韓国ドラマを堪能してみてはいかがでしょうか。

■調査概要

「あなたが選ぶ好きな韓国ドラマ」アンケート調査

調査期間:2021年9月13日~9月24日

調査対象:dTV有料会員

調査方法:インターネットによるアンケート ※複数回答可

詳細URL:https://info.dtv.jp/20210927/

(マイナビウーマン編集部)

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