新生バルサを牽引するデパイ…初挑戦のラ・リーガで“とある数字”がトップに

拡大画像を見る

 バルセロナに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイの、とある数字が現在リーグトップとなっている。27日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今夏リヨンから加入したデパイは、ここまで自身初のラ・リーガで6試合に出場し3得点を記録。FWリオネル・メッシが去り、そしてFWマルティン・ブライスワイトやFWセルヒオ・アグエロが戦列を離れているバルセロナの攻撃陣を牽引している。

 そんなデパイについて、同紙は今シーズンここまでのシュート数を伝えた。同選手は539分間に出場し、その数は合計17本。これは8得点で得点ランキングのトップに立っているレアル・マドリードのFWカリム・ベンゼマと同じ数で、相手にとって脅威となっていることが窺える。

 ただ、同紙は、14日に戦ったチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節バイエルン戦でシュートを放てなかったことも指摘。29日に迎える第2節ベンフィカ戦での、デパイの活躍に注目が集まっている。

関連リンク

  • 9/28 19:54
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます