キャリーバッグに入らない猫 飼い主の作戦に「この発想は笑う」「表情が最高」

拡大画像を見る

人間と同様に、ペットも病院に対して苦手意識を持つ子は少なくありません。いくら獣医が優しくても、注射や診察に恐怖を感じる子もいるのでしょう。

徳澤泰明(@thisistokuzawat)さんと暮らす猫も、動物病院はちょっぴり苦手な様子。

なんと、徳澤さんがキャリーバッグを用意するだけで、どこかに隠れてしまうのだとか。

動物病院に行く日とはつゆ知らず、猫は段ボールの中でまったりとくつろいでいます。

嫌がるペットを強引に連れていくのは飼い主もつらいですが、これもペットの健康のため。

徳澤さんは、愛猫を動物病院へ連れていくために、ある手段をとることにしました。

そう、猫が入った段ボールに封をして、そのまま動物病院へ連れていくことにしたのです…!

これは猫も予想外の展開だったのか、「にゃ、にゃんだと…」という表情をしています。

その後、徳澤さんは猫が入った段ボールと空っぽのキャリーバッグを持ち、少し恥ずかしい気持ちで動物病院へ。

診察後、猫は行く時と違い、ささっとキャリーバッグの中に入ってくれたのだそうです。きっと、早く家に帰りたかったのでしょう…。

「だまされた感があふれる表情が最高」「この発想は笑う」など、多くのコメントが寄せられた徳澤さんの『作戦』。

今後、猫は同じ手にかかってくれるのでしょうか。できれば、おとなしくキャリーバッグに入ってくれることを祈るばかりです…!

[文・構成/grape編集部]

出典 @thisistokuzawat

関連リンク

  • 9/28 16:26
  • grape

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます