A・エレーラ、悲願のCL制覇を見据え胸中明かす「プレッシャーを感じている」

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 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するスペイン代表MFアンデル・エレーラが、チャンピオンズリーグ(CL)について語った。28日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 28日に行われるCLグループステージ第2節でマンチェスター・Cと対戦するPSGは、現在リーグ・アンで開幕から8連勝中。開幕前はGKジャンルイジ・ドンナルンマやDFセルヒオ・ラモス、FWリオネル・メッシら豪華な選手補強でも話題をさらったが、マンチェスター・C戦へ向けた記者会見に出席したA・エレーラは、以下のように語り自身の胸中を明かした。

「ここに来た瞬間から、ヨーロッパの他のチームにはないプレッシャーを感じている。CLで優勝するという夢を、多くの選手が抱いているんだ。でも、それはごく自然なことだと思っている。そして、CL優勝は我々の夢であって、決して義務ではないということを理解する必要があるんだ」

「試合中、僕たちは皆ベストを尽くし、得点やアシストをしたいと思っている。それが普通だ。ただ、このクラブでの物事はしばしば誇張される。僕も時々『これは真実ではない!』と思うような話もある。しかし、それがPSGの選手の宿命なんだ」

 クラブ・ブルージュと対戦したCL第1節は引き分けに終わったPSGだが、果たしてマンチェスター・Cを相手に今シーズンの同大会初勝利を挙げられるのだろうか。

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  • サッカーキング

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