CL控えるレアル指揮官、選手の起用法に言及「私にはAチームもBチームもなく…」

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 レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)について語った。27日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 28日にCLグループステージ第2節シェリフ戦を迎えるレアル・マドリードは、25日のラ・リーガ第7節ビジャレアル戦でスコアレスドローに終わっており、公式戦2試合ぶりの勝利を目指す一戦を迎える。シェリフ戦に向けた記者会見に臨んだアンチェロッティ監督は、勝利を逃したリーグ戦にも触れながら以下のように語った。

「リーグ戦のアプローチが間違っていたかどうかを尋ねることはできるし、間違っていたと思うこともできる。ただ、正式に認めることはない。批判があることで改善できることもある。私にはAチームもBチームもなく、常にその試合で先発すべき選手を選んでいる」

「モドリッチ、カゼミーロ、クロース、バルベルデ、イスコ、アセンシオ、カマヴィンガが中盤にいることは、我々にとって非常に重要なことだ。チームを構築することは難しいことではない。私は過去にこれほど質の高い中盤を持ったことはなかったよ。シェリフは好調で組織的で攻撃が速いチームだ。警戒する必要があるだろう」

 また同監督は「CLの試合は、全てしっかりと準備しなければならない。ベルナベウにはとても良い思い出があるから、楽しみにしているよ」と続け、意気込みを示している。

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