リチャーリソンが自身の去就について言及「残留になれば人生をささげる」

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 エヴァートンのブラジル代表FWリチャーリソンが自身の去就についてコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 リチャーリソンは2018年にワトフォードからエヴァートンに加入。5年契約を締結し、エースFWとしてクラブをけん引している。

 『Ole』のインタビューに応じたリチャーリソンは今回、クラブ愛を口にしつつ、自身の去就についてコメント。「将来がどうなるかはわからない」としたものの、感謝を伝えている。

「この話をするときは慎重にならなければならない。僕がここにきた最初の日からエヴァートンとその人々に対して愛を感じているんだ。将来がどうなるかはわからない。もしも出ていく日がくるとすれば、それは僕にとってもクラブにとっても良い日になるべきだ」

「でももし残留することになれば、どんな時もサポートしてくれたファンとこのシャツのために人生をささげるつもりだよ。フィンチ・ファームトレーニング場にいるときもグディソンパークにいるときも家のように感じているし、とても感謝している」

 リチャーリソンはエヴァートン加入後、公式戦123試合に出場し43得点10アシストを記録。今夏に行われた東京オリンピックにもU-24ブラジル代表として参加し、金メダル獲得に大きな貢献をした。

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