新藤まなみ、収録現場でディレクターからの‟セクハラ被害”を告白「服引っ張られた上に身体触られ......」

拡大画像を見る

 グラビアや美容系インスタグラマーなどマルチに活躍するタレントの新藤まなみ(29)が28日までにインスタグラムのストーリーズを更新。“悔し泣きするくらいクソな現場”での出来事を明かした。

 この日、新藤は「本日2本目の収録は“あの”番組のロケです 夜までがんばります」とコメントし、自撮り写真を投稿した。しかしその後、「普段ならどんなに辛くても現場投げ出すとか絶対にしやんけど ムカつきすぎて悔し泣きするくらいクソな現場初めてやわ」と告白し、続く投稿でも「何でディレクターに服引っ張られた上に身体触られなきゃいけないん?タレントだって人間やし女なんだよ。男に体触られるとか論外なんだよ。人気商売やからって理由で我慢しなきゃいけないん?」と収録現場でトラブルがあったことを匂わせている。

 その上で新藤は「昨日は病み散らかしてごめんなさい 起きたらものすごい数のDM、LINEが来てて、この人たちに感謝を忘れずまた頑張ろうって思いました。みんな本当にありがとう 愛感じた!!」と前向きにつづっている。

 7月には『FRIDAY』(講談社)からデジタル写真集『蠱惑』を発売し、初のバストトップ露出でも話題を呼んだ新藤。このところグラビアに引っ張りだこの彼女だけに、仕事現場でのトラブル報告にファンや身内から心配の声が相次いだようだ。

関連リンク

  • 9/28 14:17
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます