SixTONES田中樹、“目の演技”が話題 切ない結末に視聴者から「幸せになってね」の声殺到<うきわ ―友達以上、不倫未満―>

【モデルプレス=2021/09/28】テレビ東京系ドラマ「うきわ ―友達以上、不倫未満―」(毎週月曜よる11時6分~)の最終話が27日、放送された。SixTONES・田中樹の“目の演技”に反響が寄せられている。※記事内ネタばれあり

◆田中樹、台詞なし“目の演技”で魅せる

同作は、野村宗弘の「うきわ」を原作とし、門脇麦、森山直太朗らが出演。社宅のベランダを舞台に、「不倫まで壁1枚」という隣同士の危うい関係を描いた作品。田中は森山演じる二葉一の妻・聖(西田尚美)が通う、陶芸教室の先生・田宮悠役を演じている。

最終話では、別れを告げる聖に「もうほんとに終わりなの?」「ほんとにそれでいいの?」と問いかけたのち、伏し目がちに切ない表情を浮かべ、まっすぐに聖を見つめるという、16秒間台詞なしの目で伝える演技を披露した。

◆田中樹の演技に反響

この演技に「余韻がすごい」「そんな見つめられると胸が苦しい」と視聴者の心を鷲掴みにし、第1話でも台詞なしで存在感を発揮していた田中に「台詞なしで気持ちが伝わってくる素晴らしい演技力」「“目の演技”にトロフィーを送りたい」などとコメントが寄せられている。

また、思いが実らなかった田宮くんに「田宮くん幸せになってね」と今後の幸せを願う声が殺到し、ドラマ放送時には「田宮くん」などがTwitterの世界トレンドに浮上し反響の大きさを物語った。(modelpress編集部)

情報:テレビ東京

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  • モデルプレス

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