デート中、女性がトイレに行きやすくなるキッカケ作り9パターン

デートのとき、お手洗いに行きたいことを切り出せない女性は少なくありません。そこで10代から30代の独身女性263人の声をもとに、「デート時に女性がスムーズにトイレに行けるようにするためのキッカケ作り9パターン」をご紹介します。これをヒントに、さらに「エスコート上手な男」を目指しましょう!

【1】「トイレに行ってくるね」とたまに自分から切り出す
「『じゃあ、私も』と行きやすくなります」(20代女性)など、男性から「トイレ」と言ってもらえるとありがたいという女性が多いようです。自分がとくにトイレに行きたくなくても、デート中1回は「行ってくるね」と女性に声を掛けてあげるといいでしょう。

【2】タイミングを図って「少し休憩しようか」とカフェなどのお店に入る
「お茶をしているときだと、『トイレに行ってくるね』と言いやすい」(10代女性)というように、デートの途中で休憩を提案するのも有効なようです。人気スイーツがあるお店など、カフェ選びにもこだわるとさらにあなたの好感度がアップするかもしれません。

【3】食事が終わったときに「メイク直したかったら待ってるよ?」と気遣う
「『トイレ』ではなく『メイク』と言ってもらえると、行きやすさがアップ」(20代女性)のように、間接的な言い方で誘導すると女性から高評価を得られるようです。「風が強かったし、髪の毛気にならない?」など、バリエーションを用意しておくといいでしょう。

【4】トイレの前を通りかかったときに、さらりと「トイレ、大丈夫?」と質問する
「気に掛けてくれてたんだ、というのが伝わってうれしい」(30代女性)と、ストレートな気遣いの言葉に感動する女性がいるようです。「お腹減ってない?」「疲れてない?」など、常に女性のことを第一に考える精神は、エスコート上手の基本といえるでしょう。

【5】ドライブ中に「コンビニに寄らなくていい?」と声を掛ける
「ドライブ中は、特に『トイレに行きたい』と言いづらいのでありがたい」(20代女性)など、「勘のいい男」であることをアピールできる誘導法のようです。ドライブコースを考える際には、トイレがあるコンビニもあわせてチェックしておくといいでしょう。

【6】「タバコを吸ってくるから、お手洗いでも行ってきたら?」と自分の用事を理由に切り出す
「トイレに行きやすい状況を作ってくれる気遣いに感激」(20代女性)のように、一人になる時間を作ってあげるのも女性にとってありがたいようです。タバコを吸わない男性は、「ジュースでも買ってくるから」などと言うといいでしょう。

【7】広いモールなどで、「あ、トイレここだって」とさりげなく指摘する
「そういった前振りをしてもらえると、『じゃあ、行ってくるね』と言いやすい」(30代女性)と、場所を示すだけでも女性は助かるようです。ただし、トイレを見つけるたびに指摘していると、「ウザイ」と思われるので気をつけてください。

【8】車での移動時に、「この先しばらくトイレに寄れないかも。行ってきたら?」と言う
「先のことまで考えてくれているところに感心します」(20代女性)など、ドライブ時のちょっとした気遣いは女性にとって高ポイントのようです。ちなみに、前の車をあおったりするとせっかくの評価を下げてしまうので運転にも気を配りましょう。

【9】「ここのトイレ、キレイだって有名らしいよ」と笑いを取りつつ誘導する
「ジョークを交えて言ってもらえると、恥ずかしさも半減」(10代女性)のように、笑いを取りながらトイレへ誘導するパターンです。「気遣いができるだけでなく、おもしろい人」と思ってもらえて、女性に好印象を与えられるでしょう。

トイレ誘導の仕方は実にさまざま。けれども、すべてに共通しているのは、女性に対する気遣いがにじみ出ているということです。トイレ誘導に限らず、常に女性の気持ちを想像して行動すれば、あなたの印象をよくすることができるでしょう。(佐野勝大) 【調査概要】 期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで 対象:合計263名(10代、20代、30代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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