マイケル・ダグラス、同じ誕生日の妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズを祝福「君と出会えたことはこの上ない幸運だった」

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マイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズは、夫婦そろって誕生日が同じという珍しいカップルだ。1944年生まれのマイケルは77回目、1969年生まれのキャサリンは52回目の誕生日を今月25日にそれぞれ迎えたところだ。

当日、キャサリンは自身のInstagramにマイケルとのツーショット写真をアップし互いの誕生日を祝福、「この先も9月25日を一緒にお祝いできる未来に乾杯。愛しています」と綴った。

一方のマイケルは、間もなく結婚21周年を迎える愛妻の聡明さやユーモアのセンス、仕事に対するプロ意識を称賛。キャサリンと出会えたことは「とにかくこの上ない幸運だった」と記して、運命の出会いとなった1998年、フランス・ドーヴィルでの懐かしいツーショット写真を公開した。

「1998年、ドーヴィルの映画祭で初めてキャサリンに会った夜(の写真)。僕はキャサリンと誕生日が同じだってことを知ったんだ―パンパカパーン! で、彼女がゴルフが好きだってわかった時には、僕は自分がそれまで抱いていたファンタジーが全部現実のものになったことに気付いたのさ。誕生日おめでとうキャサリン、とても愛してるよ!」」

そのように綴ったマイケルとキャサリンの出会いは今から23年前、1998年9月に遡る。「ドーヴィル・アメリカ映画祭」が開催されたこの地にキャサリンは『マスク・オブ・ゾロ』を、マイケルは『ダイヤルM』(原題:A Perfect Murder)をそれぞれ提げて訪れていた。そしてキャサリンの共演者だったアントニオ・バンデラスと当時の妻メラニー・グリフィスの2人がセッティングしたディナーパーティーの席で初対面したのだった。

しかし出会って間もないタイミングで、「君の子供の父親になるのは僕だ」などと発言したマイケルにキャサリンがドン引き。それまでの派手なプレイボーイぶりも相まって、マイケルはキャサリンに冷たくあしらわれてしまったという。だがその後、マイケルが「怖がらせてしまったのなら謝ります」と謝罪の手紙を添えた花束を贈ったことでキャサリンが機嫌を直し、真剣交際に発展した。

2人は親子ほどの年齢差も物ともせず、2000年11月にめでたくゴールイン。同年夏に長男ディランさんが、2003年に長女カリスさんが誕生した。キャサリンは今年4月の『WSJ』のインタビューで、幸せな結婚生活の秘訣は「愛情」「リスペクト」「ユーモア」であると明かしていたが、そんな夫妻のゴージャスなセレブライフや2人を超える子供達の美形ぶりは、引き続き注目を集めている。

画像は『Michael Douglas 2021年9月25日付Instagram「My first night meeting Catherine at the Deauville Film Festival in 1998.」』『Catherine Zeta-Jones 2021年9月25日付Instagram「Happy Birthday to me.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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