永山瑛太「スーツを短パンに…」斬新な案披露も苦笑いで謝罪

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俳優の永山瑛太、女優の松本穂香が28日、都内で行われた「洋服の青山 新CMシリーズAOYAMANIA」の公開記者発表会に出席した。


永山と松本は同CMで初共演。お互いの印象を聞かれると、永山は「松本さんはすごく活躍されていて人気者なのにすごく謙虚で優しくて。全然調子に乗っていないない方。もっと調子に乗っていいというか…もっと『私、松本穂香よ』っていう感じを出してもいいのでは。ふわ〜と優しい方なので裏表がない印象で、裏も見てみたいという印象でした。はじめましてだったけど、話しやすいし世間話もしやすい」と語った。


永山のことを「ずっと昔からドラマや映画で拝見していた」という松本は、芸能界の先輩との初共演に「正直ドキドキ、緊張していた」と告白。続けて「そんな私でも優しく話しかけてくれてとてもリラックスした中で撮影することができました。思っていた以上に優しく接してくれて。気さくに話しかけてくれた」とうれしそうに振り返った。


CMでは、松本が新人店員で、永山は誰よりも青山の商品に詳しく一見店長に見えるがただの客という設定。ハイテンションに商品を紹介する役を演じた永山は「思いっきり全開で演じてみたいと思った。でもやりすぎちゃってホラー映像になった。監督から『やりすぎ』とか言われながら、みなさんと一緒にCMを作りました」と紹介した。



CMの内容になぞらえ“自身は○○マニアである”と明かすトークセッションでは、松本が「水族館マニア」と回答。「水族館が好きで、前からちょくちょく一人で行っていた。今も行きたくてしかたがない。癒やされるんですよね、クラゲとかラッコとか」といい、「ラッコは日本に4頭しかいなくて、その中でも見られるラッコは3頭しかいない。会えるうちに回らないとなって思います」とプチ情報を披露すると、横にいた永山は「へぇ〜」と関心していた。


一方永山はCM通り「青山マニアになりたい」とし、「自分のスーツを作ってみようかな。スーツを短パンにしちゃうとか。このへんを切って……夏のスーツみたいな新しい文化を作っていく」と話した後、少し冷静になり「青山さんスイマセン……」と苦笑いだった。


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  • 9/28 12:19
  • dwango.jp news

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