昆虫食の駅「TAKE-NOKO」が、東京浅草エリアに10月1日オープン!


昆虫食専門の企業TAKEOは、10年1日(金)、東京浅草エリアに昆虫食の駅「TAKE-NOKO」をオープンする。

昆虫食に特化したリアルな店舗

同店は、昆虫食品や昆虫グッズの買い物を楽しみ、昆虫食カフェで軽食を食べながら休み、昆虫食に関する本を読みながら最新情報も得ることができる、いわば道の駅のような昆虫食に特化したリアル店舗。

「TAKE-NOKO」という店名の由来は、竹の子。竹は地中に広く強く地下茎を伸ばし、そこから新しい竹の子を生み出す。そんな竹の子たちは昆虫食をそれまでより少し好きになっているはず…という思いが込められている。

築60年の古民家が醸し出す和の雰囲気


同店は、銀座線田原町より徒歩3分、つくばエクスプレス浅草駅より徒歩10分の、まわりをお寺に囲まれた風情のある町並みの一画に位置している。築60年の古民家はむきだしの梁が美しく、落ち着いた和の雰囲気を醸し出している。

店内にはゆったりと最大10席を設けており、落ち着いて買い物やカフェメニューを楽しむことができる。

昆虫を使った軽食や昆虫食品の買い物が楽しめる


同店では「めっちゃタガメサイダー」や「こおろぎアイスもなか」などの店舗限定ドリンクやおやつを提供。また、土日祝日限定のHoliday Kitchenでは、「京都こおろぎのペペロンチーノ」などフレッシュな昆虫を使った軽食も注文可能だ。

買い物コーナーでは、「国産昆虫シリーズ」「ハードバグ」などのTAKEOオリジナルをはじめとした多様な昆虫食品を、実際に手に取りながら買うことができる。さらにアウトレット品や試食も用意している。

昆虫食に関する本を読んだり、経験豊富なスタッフとお話をしながらのんびり過ごすのもおすすめだ。

虫に関わる作家たちの作品展も


また同店では、虫に関わる作家の活動を応援しようと、最低限の手数料にて作品を常設で展示、販売。今後は作家や昆虫食の関係者に対してワークショップなどのイベント会場として利用してもらうことも計画している。

タガメサイダーのイラストは、昆虫イラストを得意とするデザイナーのトガシユウスケさんによるものだ。

オープンキャンペーンも実施

また、オープンキャンペーンとして、10月1日(金)~7日(木)の期間中、来店した人全員に昆虫食品一つをプレゼント!

「TAKE-NOKO」の営業時間や定休日などの詳細は、公式ホームページで確認を。昆虫好き、生き物好きな人は訪れてみては。

■TAKE-NOKO
住所:東京都台東区西浅草1-3-14 2F(もんじゃ焼き「かっぱ祭り」の2F)

画像をもっと見る

  • 9/28 10:47
  • STRAIGHT PRESS

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます