朝ドラ、宇田川さんの絵にネットも感涙 旅立つ百音へ4回ノックのエール【ネタバレ】

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 28日に放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」では、汐見湯に住む宇田川さんが百音へ絵をプレゼントしたが、その絵が「素敵すぎる」とネットの話題となっている。

 汐見湯から引っ越す朝、菜津(マイコ)から菅波と百音の2ショットを描いた絵をプレゼントされた百音。あたたかい絵に感謝すると、菜津が「あとね…」と切り出し、大きなキャンバスに描かれた絵を百音に渡す。「これなんだけど、宇田川さんが昔描いた絵なんだけど、よかったら新しい職場にって…」と言い、宇田川からのプレゼントだと説明する。

 百音は「宇田川さんが言ってくれたんですか?」と驚くも、その絵を見て「素敵です」と笑顔をみせる。その後、奥から4回、ノックの音がするものの、姿は見せず。菜津は「ごめんね。これが精いっぱい。これでも私たちは前に進んでいると思う」と百音に伝える。

 宇田川の絵は海のような場所から日が昇るような絵で、著名画家のモネが描いたような優しい色彩が特徴的だった。

 この宇田川さんの絵はネットでも話題に。「モネへの励ましが伝わる優しい色使い」「宇田川さんが最後まで姿を見せなかったの、とても良かった」「宇田川さんの絵、素敵やった」「見せたくないって言ってた絵をくれるなんて、職場にどうぞなんて…泣くよ」などの声の他、4回のノックは「が・ん・ば・れだと…」「がんばれかな?」などの声も上がっていた。

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  • 9/28 10:23
  • デイリースポーツ

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