氷川きよし、「止まったらいけないんです。何があっても。どう言われても」の説得力

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 9月23日深夜放送の「氷川きよし~ボーカリスト★ズンドコから限界突破まで!スペシャルインタビューも」(TBS系)で、体型維持の話としながらも、まるで生きざまを語っているかのようだった氷川。番組では、それまでの氷川のイメージをガラリと変えた「限界突破×サバイバー」、初期のヒット曲「きよしのズンドコ節」、10月30日公開予定の天海祐希主演映画「老後の資金がありません!」の主題歌「Happy!」など全6曲を歌唱。インタビューコーナーでは、皆川玲奈アナから「お仕事以外のことも聞けたら」と水を向けられると、「なんなりと。何もベールに包むようなことはないんで。放送できる範囲でなんでもお話しします」と笑顔を見せた。

 料理上手として知られている氷川は、コロナ禍で家にいる時間が増えて何をしているかと質問され「家にいる時は料理ばっかりしていますね」と回答。「毎日スーパーに行く」とも。さらには「『食べて食べて』ってするのがホントに大好きで。肝っ玉かあちゃんみたいのになるのが大好きなんですよ。自分はもう、作ってる時にお腹いっぱいになるから、『食べて食べて』ってすることが喜びなんです」と目を輝かせた。また、コロナ禍での体型維持に話が及ぶと「食べたら散歩する。歩く。とにかく歩く。余計な養分を摂ったら余計に動く。歩きまくったらいいんですよ。自分はどこかで食べたりすると、帰りは歩いて帰ります。タクシーとか使わない。遠くても歩くんです。人生も。止まったらいけないんです。何があっても。どう言われても。歩くんです。自分はそうしてます。いつも」と明かした。

「氷川は『人生も』と言った時からカメラに視線を据え、語気を強めていましたから、意図があったことは確か。自身の限界突破をし続けている氷川の本音だったのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 9月21日には氷川のインスタグラムに「一部で氷川きよしの芸能活動とは無関係なプライバシーに関して当人を侮辱し、人格権を侵害する内容の投稿が見られます」「当事務所は、そのような内容の投稿に対しては、法的措置を検討いたします」などと、スタッフからの投稿があり心配する声があがっていた氷川。何があっても、何を言われても、歩き続けてほしい。

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