グリーズマンはいまだ低調も…主将コケの信頼は揺るがず「何も心配していない」

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 アトレティコ・マドリードのスペイン代表MFコケは、今夏バルセロナから復帰したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのプレーについて語った。27日、スペイン紙『アス』が報じている。

 アトレティコの主将を務めるコケは、28日に控えるチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節のミラン戦を前にコメント。筋肉系の故障から復帰し、同試合で先発へ名を連ねることが期待されるボランチは、3シーズンぶりの復帰を果たしながらここまで低調なパフォーマンスに終始するグリーズマンに関して言及し、いまだ今季ゴールに絡んでいない同僚アタッカーへの信頼を口にした。

「アントワーヌのことについては何も心配していないよ。彼一人ではなくみんなでプレーするのだから、僕らはより高いレベルでプレーし、競争力を上げる感覚を取り戻さないといけないね」

「彼がシュートを打たないことやゴールがないことについても心配はしていない。それはいつかやってくるものだし、彼はクオリティーとみんなからの信頼も持っているからね。彼だけの問題ではなく、みんな一緒でいなければいけないんだ」

「誰であっても、自分がゴールを決めながらチームが負けるより、自分がシュートを打てずともチームが勝つことを好むだろう」

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  • サッカーキング

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