有吉弘行、夏目三久との“超ラブラブ”「朝5時半起き」新婚生活で「10月開始の新レギュラー番組」が大モメしていた!!

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 今秋で芸能界を引退する意向を明かしているフリーアナウンサーの夏目三久(37)。9月26日には2013年4月から出演してきた『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)を卒業し、引退に向けて進む中、同月24日には『A-Studio+』(TBS系)に出演した。

 4月2日に有吉弘行(47)との結婚を発表した夏目は、今回の放送で「朝ご飯食べながら、夜ご飯何しようかって言ってます」と夫婦の会話を明かしたほか、散歩好きの有吉に「私も結構、歩くので、結婚してからは一緒に(歩いてます)」とも語った。また、MCの笑福亭鶴瓶(69)が有吉に直接取材を敢行。有吉が朝の5時半に起床している事実に、有吉が寝ている間に出社し、起床時間を知らない夏目が「そんな早いんですか?」と驚く場面もあった。

「芸能界で毒舌と知られる有吉ですが、“観葉植物育てて、嬉しそうに『芽が出てきたよー』とか、『実がなったよ』って報告してくれます”とかわいらしい趣味があることも夏目は話していました。結婚してからまもなく半年が経つ2人ですが、健康的かつラブラブな新婚生活を過ごしているようですね」(テレビ誌ライター)

 視聴者からは「結婚の幸せをしっかり味わってていいな」「お似合いかよ! 夏目ちゃんもうすぐ引退だけど、ずっと幸せでいてね!」「あったかいニュースがあまりない時代、二人の結婚のニュースは嬉しい。末長く仲良く暮らしてほしいです」などの声がネット上に多数寄せられた。

 有吉と夏目の心温まるエピソードが飛び出した『A-Studio+』だったが、その裏で有吉の新冠番組について話すのは制作会社関係者。

「『A-Studio+』での夏目さんの話を聞いていろいろ納得しました。これなら、有吉さんが『有吉の世界同時中継~今、そっちってどうなってますか?~』(テレビ東京系)のレギュラー化を渋ったのがよく分かりますね」

■ラブラブ新婚生活で流れかけていたレギュラー化計画

『有吉の世界同時中継』は、MCに有吉、進行役に霜降り明星の粗品(28)が起用され、スタジオと世界各国を中継で結んで、現地で何が起こっているかを伝えてもらう番組で、最初の放送がギャラクシー賞テレビ部門2020年8月の月間賞に選出された。2020年8月から4度の不定期放送を経て、10月7日からレギュラー化が予定されている。

「不定期特番として放送されていた『有吉の世界同時中継』をレギュラー化するにあたっては、有吉さんも本当に収録を楽しんでいる感じでしたし、交渉に問題はない、とテレ東サイドは思っていたようです。しかし、いざ有吉さんサイドに話を持ち込むと、レギュラー化に強い難色が示されたんです。

 その最大の理由が、収録の時間帯。海外とスタジオを中継で結ぶのが売りであるこの番組ですが、それをするために、収録の時間帯はどうしても海外の昼の時間に合わせる必要がある。たとえば日本と米・ワシントンDCでは13時間、南アフリカとは7時間の時差があるので、海外の昼の時間に合わせようとなると日本でのスタジオ収録が深夜になってしまいます。

 特番でたまにやらならまだしも、レギュラーで定期的に深夜に収録するのが難しいとのことで、有吉さんサイドが難色を示したそうです」(前出の制作会社関係者)

 なぜ深夜の収録を有吉が嫌がるのか。そのヒントが『A-Studio+』での夏目の話にあったようだ。

「有吉さんとしては健康のためもあるでしょうが、それ以上に夏目さんとの新婚生活を大事にしたいために、深夜の収録となる『有吉の世界同時中継』のレギュラー化を避けたかったのではないでしょうか。夏目さんが出演していた『あさチャン!』(TBS系)も9月いっぱいで終わり、彼女は芸能界を引退し家庭に入るわけで、せっかく生活リズムが噛み合うタイミングですから、嫌がるのも無理ないでしょう。

 ただ、テレ東も9月7日の10月期番組改編説明会で『有吉の世界同時中継』を目玉の1つに挙げていた。テレ東が今、全力を入れている番組であるのは間違いなく、粘り強く交渉してなんとかレギュラー化を勝ち取ったようですね」(前同)

 有吉と夏目夫婦のラブラブな時間と引き換えに放送される新番組に期待したい!

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  • 9/28 8:05
  • 日刊大衆

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