浜辺美波「『まるりとりゅうが』Ryugaと破局」を飲まざるを得ない「来年1月フジ月10」主演ドラマの“重たい”「全貌」!

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 男女ポップデュオ「まるりとりゅうが」のRyuga(24)との交際が9月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた女優の浜辺美波(21)。

 2人は人気YouTuberユニット「パパラピーズ」のじんじん(26)の紹介で親交を深め、2020年秋頃から交際に発展。

 記事によると、浜辺が自宅マンションに帰宅してから約1時間後、Ryugaが彼女の愛犬・ポメラニアンの「ぽぷちゃん」を連れて、合い鍵を使用してそのマンションに入って行ったという。

 双方の事務所は『週刊文春』の問い合わせに対して、親しい友人の1人ではあるが、交際の事実はないと熱愛を否定。しかし、愛犬の「ぽぷちゃん」の世話をしながら、お互いのマンションを行き来する仲だということは認めた。

「これまで“今まで彼氏がいたことはない”と言っていた浜辺だけに、初となる熱愛報道に大きなショックを受けたファンも少なくないでしょう。ただ、実は、事務所サイドの説得を受けて、浜辺さんはもうRyugaさんには会えなくなったといいます。

 浜辺さんといえば、所属事務所の強固な管理体制のもと“純粋培養”されてきたような女優。それだけに恋愛経験には乏しかった。事務所サイドは、経験がないだけに恋愛に傾倒し、すでに決まっているドラマやCMなどの大きな仕事に身が入らなくなってしまうのではないか、ということを危惧しているようです。

 Ryugaさんは夜の人脈にも顔がきく遊び人で、慶應ボーイということもあるのでしょう、その人脈はなかなか派手だといいます。事務所関係者は今回の熱愛報道を受け、浜辺さんにその影響を伝え、彼と堂々とは会えない状況にし、自然消滅を待っていると聞こえてきています。そして、浜辺さん自身も渋々納得したと聞こえてきていますね……」(芸能プロ関係者)

■10月には初水着写真集、来年1月には主演ドラマ

 浜辺は2017年の映画『君の膵臓をたべたい』でブレイク。以降は多くの話題作に出演し、2020年8月のドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)では横浜流星(25)とダブル主演を、同年10月の『タリオ 復讐代行の2人』(NHK総合)では岡田将生(32)とダブル主演を務めた。

「今後も浜辺さんには大きな仕事が控えています。1つは写真集。10月27日には初の水着カットにも挑戦した写真集『20』(講談社)の発売が控えています。また、『週刊文春』の記事にもありますが、来年1月クールの連ドラでの主演も内定していますからね」(前出の芸能プロ関係者)

『週刊文春』によると、浜辺が主演を務めるのはフジテレビ系の新ドラマ枠「月10」で放送され、共演には柄本佑(34)の名前が挙がっているという。

「ドラマは『金田一少年の事件簿』や『神の雫』などの原作者として知られる樹林伸氏(59)の医療小説『ドクター・ホワイト』が原作になるようです。ただ、ドラマのタイトルは『ドクター・ホワイト』ではなく『ホワイトドクター』に変えられると言われていますね」(ドラマ制作会社関係者)

 小説『ドクター・ホワイト』は、ある編集者が早朝の公園で偶然出会った謎の少女・白夜が病院で神のごとき診断能力を発揮。次々に誤診を指摘し、やがて病院の診断競技チーム「DCT」に抜擢され――というあらすじだ。

「浜辺さんと柄本さん以外に、キャストとして片桐仁さん(47)、勝地涼さん(35)、小手伸也さん(47)、さらには大ベテランの石坂浩二さん(80)も出演するといいますね」(前同)

■絶対に失敗できない「単独主演ドラマ」に浜辺美波も“覚悟”を決めた

 新たに設けられた「月10」枠のドラマ第1弾は、この10月クールにスタートする『アバランチ』(フジテレビ系)で、主演を綾野剛(39)が務める。

 前出の芸能プロ関係者が話す。

「この第2弾が浜辺さん主演の『ホワイトドクター』ということになるわけですが、制作を手掛ける関西テレビとしても、絶対に失敗できないドラマになることは間違いありません。それは石坂さんという重厚な役柄をこなせる大物がキャスティングされている点からもうかがえます。

 また、浜辺さんにとってみてもプライム帯のドラマで単独主演を務めるのは初めで、勝負の作品になるはずです。だからこそ、彼女も事務所の方針に従ってRyugaさんと距離をとることを受け入れたのではないかと。

 いまどき、大手事務所であっても所属タレントの恋愛関係について強いことは言えません。ただ、“本当に重要な仕事が待っているけど、どうするの?”といったやりとりはあったのかもしれません。

 事務所も彼女のますますの活躍に期待していますし、重責のある単独主演ドラマが控えているということもあり、浜辺さん自身も、恋愛よりも仕事を優先する、という判断に至ったのかもしれませんね……」

 覚悟を持って臨むことになるであろう来年1月クールの主演ドラマで、浜辺はどのような演技をみせてくれるのだろうか――。

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  • 9/28 7:50
  • 日刊大衆

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