のん、約2190日ぶりの「テレビ民放地上波復帰」決定!「見せていなかった姿」で大逆襲がはじまる

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 10月1日から、読売テレビで関西ローカルの深夜番組『越境放送バリ』がスタートする。

 この番組はYouTube、テレビ番組、屋外ビジョンがそれぞれの垣根を越えて、3つのメディアが連携する超実験放送プロジェクト「越境放送」であることにくわえ、出演者の1人に長らく民放から姿を消していた、のん(能年玲奈・28)がいることが、大きな話題になっている。

『越境放送バリ』は、のんにとって、およそ6年ぶりの「民放地上波」のバラエティ番組出演となるのだ。

「のんは13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレイクしましたが、15年4月に事務所独立騒動をおこし、16年7月に現在の芸名となりました。同月に出演映画『ホットロード』が『金曜ロードSHOW!(現:金曜ロードショー)』(日本テレビ系)で放送されたり、17年に時代劇アニメ『鬼平』(テレビ東京系)で声優として出演したほか、NHKではしばしば姿を見せることもありましたが、いわゆる“民放”ではCMを除いて姿を消していました。

『ホットロード』をカウントしないとすると、14年末の『海月姫』のプロモーションで出演して以来のテレビ出演となるので、およそ6年ぶりになりますね」(専門誌記者)

 番組に先駆けて、出演者はそれぞれYouTubeチャンネルを開設。のんが『のんやろが!ちゃんねる』、宮川大輔(49)が『宮川大輔のコレちゃうんちゃうん』、平成ノブシコブシの吉村崇(41)と池田美優(みちょぱ/22)はコンビを組み『みちょぱ吉村のマブマブTV』として、9月20日前後のタイミングで個別に動画投稿を開始した。

「9月27日時点でチャンネル登録者数はのんがトップで2.45万人、みちょぱ吉村が1.07万人、そして宮川は5040人。視聴者ののんへのニーズ、みちょぱ吉村の安定した人気が伝わる一方で、宮川には挽回を期待したいところです(笑)。

 再生数の多さも同じ順位で、現状で再生数10万越えを記録したのはのんが20日に初投稿した『【初投稿】始めます!まずは、のんのYouTubeチャンネル名会議!』が11.7万再生です」(前同)

■「素の“のん”を発信していきます」

 タイトル通りのんがYouTubeチャンネル開設にあたり、チャンネル名会議をする動画だ。地上波から姿を消したのんだが仕事は充実しているらしく、「企画会議はやっているの?」」という質問に「会議に追われてます!」「(というか)自分で追ってる」「つたないけど、企画書作ってやったりすることはあります」と楽しそうに話していた。

「『のんふぃくしょん』、『のんTube』、『のんとの遭遇』、『のんバーバル』、『のんの遊び場』などなど複数の候補がありましたが、最終的に『のんやろが!』に決まりました。これから毎週月曜日、金曜日にチャンネル更新をすることになるので、今後が楽しみです」(前出の専門誌記者)

 のんは番組スタートとYouTube開設にあたって、

《私は、俳優の仕事やアート、音楽など、何かを表現することで“のん”を発信してきました。そんな私が、今回はメディアの垣根を越える越境放送でYouTubeに挑戦させていただきます。タイトルは『のんやろが!』。この『のんやろが!』では、演技ではない、アートや音楽や何かを作るのでもない素の“のん”を発信していきます。今まで見せていなかった素ののん、楽しみにしていただけたらうれしいです》

 とコメントを寄せている。

 現状は企画会議と『【のんゴリゴリの関西弁】兵庫県出身ののんが、関西弁しばりで喋ってみた!』の2本のみ投稿されている状態だが、「素の“のん”を発信していきます」という所信表明を聞くと、これまで見せてくれなかったいろいろな姿を見れるに違いない。

 これからの展開が、楽しみでならないーー。

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  • 9/28 7:45
  • 日刊大衆

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