キスマイ北山宏光がダークホース「優勝を狙う」と気合十分

【モデルプレス=2021/09/28】Kis-My-Ft2の北山宏光、横尾渉、千賀健永が30日放送のMBS/TBS系バラエティ番組『プレバト!!』(よる7時~)に出演する。

今回は「俳句・金秋戦」「パラパラ消しゴムはんこ」「水彩画・秋のコンクール」と盛りだくさんな3時間SPでお届けする。

◆北山宏光がダークホースに

四季ごとに芸能界の俳句王を決定する俳句タイトル戦。今回の「秋の金秋戦」では、永世名人の梅沢富美男、東国原英夫、名人10段のフルーツポンチ・村上健志、7段のKis-My-Ft2・横尾、同じく7段の千原ジュニアに加え、予選を勝ち上がった10段のFUJIWARA・藤本敏史、5段の中田喜子、4段の立川志らく、初段の森口瑤子、特待生3級のKis-My-Ft2・北山の計10人が激突。

お題は「バッテリー切れ間近」という過去最高の難易度にも関わらず、夏井いつき先生が「さすがタイトル戦だと感心しています!」と絶賛する傑作俳句が続出。注目は「ダークホースとして優勝を狙う」と気合の入る唯一の特待生・北山。並みいる名人を相手に大番狂わせを巻き起こせるか?大混戦を制するのは誰だ…!?

◆番組史上初の“動くアート”査定

番組史上初の“動くアート”査定となる「パラパラ消しゴムはんこの査定ランキング」は、「消しゴムはんこ」の名人・特待生の千原ジュニア、野性爆弾・くっきー!、南海キャンディーズ・しずちゃん、馬場典子、三山ひろしの5人が参戦。査定のポイントは「はんこの技術」に加え「ストーリーの伝わりやすさ」「アイデア」の3項目。約100枚の紙にはんこをズラして押すなど創意工夫を凝らすことで、パラパラ漫画のような驚きのアニメーション作品を生み出す。

消しゴムはんこでは最高位の名人4段・ジュニアは「めちゃくちゃ楽しかった。先生に届くか、あえて挑戦した」、芸術系査定5部門で特待生のくっきー!も「夢中になって、気づいたら100枚をオーバーしてましたわ」とノリノリ。躍動感あふれる作品の数々に、田口奈津子先生も「こんなにスゴいのを作られるとは思わなかった。誰が1位でもおかしくない」とびっくり仰天。果たして、初の栄冠に輝くのは一体誰なのか!?

◆アンミカ・光宗薫らも登場

「水彩画査定」の名人・特待生が頂点を争う「秋の水彩画コンクール2021」は、アンミカ、光宗薫、田中道子、辻元舞、くっきー!、ナイツ・土屋伸之、中川大輔の7人が「東京の躍動感ある風景」を題材に激突。

優勝経験のある“三強”の1人、アンミカは「初めて優勝したのが秋なので、絶対に獲りたい!」。光宗は「前回の2位が悔しかったので頑張りました。自信あります!」、前回優勝の辻元も「もちろん2連覇を狙っています!」と気合十分。勝負は野村重在先生をうならせる過去最高の傑作が続出。番組始まって以来の大激戦を制するのは“三強”か?それとも新たな王者が誕生するのか?(modelpress編集部)


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  • 9/28 7:00
  • モデルプレス

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