EXILE ファンと一緒に20周年 3年半ぶり新アルバム 来年1月1日発売

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 ダンス&ボーカルグループ・EXILEが27日、デビュー丸20年の記念日を迎えて、横浜市内でファンミーティングを行った。オンライン会見も実施して、在籍最長メンバーのAKIRA(40)は「感謝のひと言に尽きます。それぞれの世代が引っ張って、20年という大きな数字にたどり着けた」と感慨。3年半ぶりの新アルバム「PHOENIX」を、来年1月1日に発売することも発表した。

 2001年9月27日、デビュー曲「Your eyes only~曖昧なぼくの輪郭~」のリリースから、EXILEの歩みは始まった。昨年11月のATSUSHI(41)の勇退により、オリジナルメンバー6人は皆無となり、迎えた20年のメモリアルデー。魂を継承してフロントに立つ14人は、過去を感謝し未来に目を向けた。

 06年に加入したAKIRAは、「HIROさんから始まり、0から1にして、出会い、ご縁があって、グループからTRIBEという夢を共有する場になった」と変化の積み重ねを総括。「こういうご時世じゃなかったら、スタジアムで盛大なお祭りをして、レモンサワーでワイワイやりたかったんですけどね」とコロナ禍での“祝杯自粛”を悔やんだ。

 最年少の佐藤大樹(26)は、「ファンとして見ていたので、祝ってもらうのが不思議。時代に合ったアプローチで、これからもEXILEという名前を輝かせたい」と責任を自覚。新アルバムに先だって、12月にはJr. EXILEによるEXILE名曲カバーシングルの、4週連続リリースも決まった。GENERATIONSとして参加する白濱亜嵐(28)は、「前からの良さと新しさが混ざった作品になってます」と進化に自信を見せた。

 イベントでは、似顔絵入りバースデーケーキでファンと節目を祝福。ライブでは、SHOKICHI(35)が「EXILEの象徴なので」とチョイスした「Choo Choo TRAIN」のロールダンスを決めるなど、歴史を凝縮した3曲を届けていた。

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  • 9/28 4:00
  • デイリースポーツ

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