清原和博氏 月1の薬物治療で「薬物の欲求、鬱の状態」話し「楽になった」

拡大画像を見る

 元プロ野球選手、清原和博氏(54)が27日、ツイッターに新規投稿。薬物治療のカウンセリングについて記した。

 清原氏は2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、昨年執行猶予が明けた。猶予が明ける後も、1カ月に1回、薬物治療のカウンセリングに通っている。

 ツイッターではこの日、薬物治療に行ったことを報告。担当医にさまざまな話をし、「薬物の欲求、鬱の状態、全て理解してくださり楽になった」と明かし、「10月8日で断酒9か月!褒めてくれて嬉しかったー」と断酒も来月8日で9カ月続いていることをうれしそうにつぶやいた。

 清原氏の薬物治療は一進一退の部分もあるようで、8月26日の投稿では「今日は薬物治療行ってきた。鬱の状態が良くない…薬を前回は減らしてもらったけど今日は戻してもらった。一気に三歩進んで五歩下がったように感じ…」などとツイート。

 7月26日には「今日は薬物病院へ行った。自分が元気になったことを先生は医学的には解明できないと驚いていた。そして鬱の薬も減らしてくれた」と記していた。

関連リンク

  • 9/27 23:38
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます