西川史子 脳内出血で倒れ「人生観変わった」手術→頭蓋骨磁気刺激治療→リハビリ病院に転院

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 右脳内出血で8月17日に救急搬送され、手術を受けた形成外科医でタレント・西川史子(50)が26日、インスタグラムを更新。リハビリ専門の病院に転院したことを報告した。

 西川は8月17日朝、入浴後に倒れた。午前9時の病院への出勤時間に姿を見せず、10時になっても連絡が取れないため、病院がマネジャーに連絡。正午に、警察立ち会いのもと、マネジャーが部屋に入り、リビングで倒れているのを発見。救急搬送され、5時間に及ぶ手術を受けた。

 手術から1カ月と10日経過した9月26日のブログで、西川は「リハビリ専門の病院に転院しました」と報告。25日までは「どうしても受けたい治療」があり、母校の聖マリアンナ医科大学病院に入院していたと明かした。

 その治療については「rTMS(反復性経頭蓋磁気刺激)です。脳のダメージを受けた部位を、磁気刺激して、神経を刺激する効果があると言われています」と説明。自ら数多くの資料を読んで決めたといい、「急性期や回復期など、どこでこの治療を取り入れるか、損傷の部位によっても予後は違うので、もちろん医師とよく話し合った上で行うか決める治療ではありますが、私には合っていたようです」とつづった。

 インスタには、キーマカレー、イクラがのったおかずなど、病院食とは思えないご飯の写真をアップ。「#人生観変わりました」と打ち明けている。

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  • 9/27 22:40
  • デイリースポーツ

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