“領域外の妹”の意味が判明⁉江戸川コナンの推理は?アニメ『名探偵コナン』

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アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)9月25日の放送は、「骨董盆は隠せない(後編)」。メアリーの名乗ってきた“領域外の妹”の意味について江戸川コナンが言及し、視聴者から驚きの声が上がった。

阿笠邸に呼び出されたコナンは、阿笠博士が年代物の小皿で大儲けしようとたくらんでいることを知る。その小皿は博士の伯父の別荘から持ち帰ったもので、知り合いの鑑定士に依頼するつもりらしい。コナンは、なぜ自分が呼び出されたのかと疑問に思うが、その理由は灰原哀だった。阿笠邸の前で世良真純が張っており、灰原は不安に思っていた。そこへ差し入れにやってきた沖矢昴に世良も付いてきてしまう。是が非でも話を聞こうとする世良と灰原を二人にするわけにもいかず、全員で鑑定士のもとに向かうことになる。しかし、そこで会うはずだった鑑定士が槍で刺殺されており……というストーリーの解決編。

物語の最後、コナンは沖矢(赤井)にあることを質問しようとするが、その機会を逃す。残されたコナンが考えていたのは、赤井と世良の母親で“領域外の妹”と名乗るメアリーについてだ。メアリーが世良に「コナンに質問された際に名乗るように」と伝えていたのが“領域外の妹”。英語で「妹」はsister、「領域」の略称がterであることから、ter「外」の“SIS”。イギリスの情報機関の1つである秘密情報部(Secret Intelligence Service)“MI6”がメアリーの伝えたかったことで、これがわかるかどうかを試していたのではと推理していたのだ。

“領域外の妹”という言葉の暗号についてアニメで初めて言及されたシーンということで、Twitter上では「“領域外の妹”ってそういう意味だったんだ」「なんでこんなこと思いつくの!?」「メアリーさん、これいつ考えたんだろう……」など、驚きの声がつぶかれた。

コナンを警戒している様子のメアリーと、メアリーの真意を測りかねているコナン。黒ずくめの組織を敵とし、幼児化してしまっているという同じような立場の二人が、今後タッグを組んで戦うときは来るのだろうか?

【文:山田 奈央】

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  • 9/27 12:50
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