復讐の鬼と化したマッツ・ミケルセンが暴れまくる『ライダーズ・オブ・ジャスティス』予告解禁

 デンマーク・アカデミー賞で4冠を達成したマッツ・ミケルセン主演映画『ライダーズ・オブ・ジャスティス』より、マッツ演じる主人公の軍人が復讐の鬼と化して暴れまくる姿を収めた予告が解禁された。

 本作は、列車事故で妻を失った軍人が、理数系スペシャリストらと共に予想不可能な復讐劇を繰り広げるアクション・エンターテインメント。本国では2020年NO.1のオープニング成績を記録したほか、第37回ロバート賞(デンマーク・アカデミー賞)で最多15ノミネートを果たし、主演女優賞、助演男優賞、作曲賞、視覚効果賞の4冠に輝いた。

 妻が列車事故で亡くなったとの知らせを受けた軍人のマークスは、アフガニスタンでの任務を離れ、娘の元へ帰国する。悲しみに暮れる娘を前に無力感にさいなまれるマークスだったが、彼の元を2人の男が訪ねてくる。その中の1人、妻と同じ列車に乗っていたという数学者のオットーは、事故が“ライダーズ・オブ・ジャスティス”という犯罪組織により、殺人事件の証人を暗殺するため周到に計画された事件だと告げる。怒りに打ち震えるマークスは、妻の無念を晴らすため、オットーらの協力を得て復讐に身を投じてゆくが、事態は思わぬ方向に…。

 主演を務めるのは、『ファンタスティック・ビースト』『インディ・ジョーンズ』シリーズ最新作への出演も決定し、ハリウッドの第一線で活躍するマッツ・ミケルセン。本作で5度目のタッグを組む盟友アナス・トマス・イェンセン監督の下、復讐の炎を燃やす丸坊主の軍人にふんし、ハードなアクションや重厚な演技を披露している。さらに、『特捜部Q』シリーズのニコライ・リー・コス、『セレブレーション』のラース・ブリグマン、『アダムズ・アップル』のニコラス・ブロらデンマークが誇る名優たちが集結した。

 予告映像は、電車で爆発事故が起きるシーンからスタート。軍隊を抜け家に帰った主人公マークス(マッツ)は、妻の死を愛娘と悲しむ。そんな中、当時マークスの妻と娘と同じ電車に乗っていたという数学者オットー(ニコライ)が彼を訪ね、この事故が“ライダーズ・オブ・ジャスティス”というギャングの犯行によるものだと伝える。

 その後は、復讐の鬼と化したマークスが、オットーをはじめとする理数系の仲間から協力を得て暴れまくる展開に。ギャング集団のリーダーの弟を突き止めると、いとも簡単に首をボキッとひとひねり。至近距離でも容赦なく銃をぶっ放すなど、容赦ないバイオレンスを繰り広げる。その一方、銃の装填のシーンでマークスと理数系の仲間が「軍隊経験が?」「まさか。この体型だよ」などと思わず笑いを誘う掛け合いを見せるシーンも。最後は「復讐なんて意味がない」と諭そうとするオットーに、マークスが強烈な顔面パンチをお見舞いする場面で終了。“北欧の至宝”と称されるマッツが、史上最強の凶暴な姿を見せる本作に期待が膨らむ予告となっている。

 映画『ライダーズ・オブ・ジャスティス』は、2022年1月21日より全国公開。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 9/27 17:00
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます