深田恭子、活動再開後初の公の場で笑顔「すごくドキドキしていました」 観客から温かい拍手<劇場版 ルパンの娘>

【モデルプレス=2021/09/27】女優の深田恭子が27日、都内で行われた主演映画『劇場版 ルパンの娘』(10月15日公開)の完成披露舞台挨拶に、瀬戸康史、渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、大貫勇輔、麿赤兒、観月ありさ、武内英樹監督とともに登壇。深田は今月2日に活動再開を発表後、初の公の場となった。

今年5月より適応障害のため活動を休止していた深田。この日は役衣装の白いワンピースを着て元気な姿で登場した。

冒頭でマイクを持つと「皆様、本日はお越しいただきありがとうございます。今日初めて皆さんに観ていただくということですごくドキドキしていましたし、作品は皆様にお届けしてからやっと完成するので、今日は試写というかたちですが楽しい時間を過ごしていただけたらと思います」と挨拶。観客から温かい拍手に包まれた。

一方の瀬戸も「やっと皆さんに観ていただけるのかと思うと嬉しいです」と喜びをあらわにし、「僕は一足先に2回も観させていただいたんですけど、めちゃくちゃ笑ってめちゃくちゃ泣きました。今日皆さんがどんな感想を持って帰ってくれるのか楽しみです。ぜひ楽しんでいって帰ってください」と笑顔で呼びかけた。

◆深田恭子主演「劇場版 ルパンの娘」

代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸)の禁断の恋を描いた「ルパンの娘」。2015年8月に発売され、各書店の文庫売上1位を獲得しロングセラーとなっている横関大の同名小説を原作に、2019年7月よりフジテレビ系列にてドラマ1作目の放送がスタート。真剣に全力でふざけるキャストの好演や、泥棒スーツを身にまとった激しいアクションと独特なポージング、そしてミュージカル演出が話題を呼び、放送期間中には毎回関連ワードがTwitterの世界トレンド入りするほど人気を博した。

そんな人気の後押しもあり、翌2020年にはドラマ2作目が放送。泥棒一家と警察一家に加え、新たに代々名探偵一家である北条家の娘・北条美雲(橋本環奈)が登場し、前作にも増した振り切った演出や大胆なパロディに進化を遂げた。シリーズを通じて、視聴者からの突っ込みがSNS上で飛び交い、中毒者が続出するなど話題に事欠かなかった「ルパンの娘」の続編にして、最終章となる『劇場版 ルパンの娘』が全国公開される。

深田は「本当に居心地の良い現場で、本当の家族のような気持ちになれる。だからこそ、パート1、パート2、劇場版と作れたんじゃないかと思います。本当に皆さんのおかげです」と感謝を伝えた。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 9/27 18:33
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます