シメオネ監督、敵地での今季初黒星に胸中を明かす「我慢しなければならない」

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 アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、25日に行われたラ・リーガ第7節アラベス戦を振り返った。同日付でスペイン紙『アス』が伝えている。

 アトレティコ・マドリードは、25日に行われたラ・リーガ第7節でアラベスと対戦した。敵地に乗り込んだ今季無敗のアトレティコ・マドリードだったが、3分に先制点を許す。その後、MFロドリゴ・デ・パウルやFWアンヘル・コレアを中心に反撃に出るものの、最後までゴールを奪うことができずに敗戦を喫した。

 今季初の黒星となったシメオネ監督は「私の責任だ。彼らのディフェンスを崩すためのプランを見つけることができなかった。リードしている相手が守りを固めると、適切な解決策を見つけるのが難しい」と悔恨の思いを語った。

 また、失点シーンについて、シメオネ監督は「失点の場面はセットプレーから生まれたものだから、守備の問題が敗因だとは思わない。4バックでやるか、他のパターンでやるか、やらないかという問題でもない」とコメント。続けて「ディフェンスの弱点やセットプレーからの失点があれば、それを研究し、取り組み、修正する必要がある」と意気込みを語った。

 最後にシメオネ監督は「改善を続け、多くの良い試合を積み重ねる必要がある。私は選手を信じているから、今は我慢しなければならない」と胸中を明かした。

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  • サッカーキング

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